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2009年9月 |
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KKJの小久保です。 今秋から『地域からの便り』の新連載が始まります。
今までの形式とは違い、何カ国から同じテーマで便りを寄せてもらうことになりました。
この取り組みのきっかけは、ドイツ特派員のスズキさんの原稿内容についての一言。
「公園で過ごす時間の長いドイツ人の夏を話題に、 思いがけない空き瓶たちの行方を追って、 ドイツでの空き瓶リサイクルの実情を報告しようと思います。」
この一文を読んで、
「ああそうか、環境問題って生活とつながっているんだ。」
と、変に納得してしまいました。
そして、
「じゃあもし同じテーマで違う国に住む人たちが書いたら、 また違った視点からのつながりが垣間見れるんだろうか。」
と思い、いろんなツテを便りに特派員をお願いすることになりました。
今回の連載をお願いした方たちは、特に環境の専門家ではありません。 寄せてもらう便りは、日常の中での発見が主なものになります。
特派員はドイツ、デンマーク、シンガポール、東京。 違う国に暮らしていても必ず行うこと 食べる 寝る 暮らす といったふだんの生活を通して、 何か環境問題に関する気づきをお届けできればと思います。
第1弾のテーマは『リサイクル』。 9月9日『ドイツからの便り』を皮切りに、2週間隔のリレー形式で続きます。
どうぞお楽しみに! 各特派員へのコメントもよろしくお願いします。 |
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