ENGLISH サイトポリシー サイトマップ お問い合せ  
 

トップ>協議会(KKJ)の紹介>会員の『環境への取り組み』旭化成ホームズ
協議会会員の取り組み
[事例]共用・管理  旭化成ホームズ 株式会社
地域一体となって進める生物多様性への取り組み
さまざまないのちを育みながら成長を続けるあさひ・いのちの森

 
企業が自然環境や地域社会と共生していくことを重視し、つくられた「あさひ・いのちの森」。
「富士市沿岸部の原風景」再生を目標として、社員や近隣の皆様2000人で植樹。それから3年が経過し、当時数十cmだった苗木は順調に成長を続けている。


【あさひ・いのちの森の様子】
あさひいのちの森1 あさひいのちの森2
3年前 3年後

初夏に乱舞するホタルの鑑賞会は、社員のみならず近隣の皆様に大きく期待される催しとなった。また、田植えや稲刈り、子どもたちの自然観察会、大学生の研究フィールドとしても活用され、自然体験・環境教育の貴重な場となっている。


あさひいのちの森の様子1 あさひいのちの森の様子2

稲刈りの様子(2009年10月)

小学生の自然観察会(2009年7月)


また、2010年5月、「生物多様性保全につながる企業のみどり100選」に選考・認定された。
あさひ・いのち森の優れた点は、

  1. 着工前2年間にわたり行った周辺域の植生調査に基づく、周到な再生目標の設定
  2. 潜在自然植生だけでなく、二次林、草地、湿地、池、川などの多様な環境の設定
  3. 定期的なモニタリング結果を踏まえ地域固有の植生再生に向けた順応的管理の実施
  4. 浮島が原の表土の客土、地元種のホタル放流など、地域固有種の保全配慮
  5. 行政、住民など地域社会との連携による森づくり

こうした取り組みが評価され、企業が取り組む身近な緑の保全・創出・活用の優良な事例として認定された。

認定書

※旭化成ホームズ株式会社 環境報告書2010より抜粋


[¥]
[地域] 地域限定
[助成]

[環境共生手法分類]

[地域適合・環境親和型]
・地域の生態系との高度な親和/着工前2年間にわたり行った周辺域の植生調査に基づく周到な再生目標の設定
・地域の緑化への積極的な配慮/富士市沿岸部の原風景再生を目標として社員や近隣の皆様2000人で植樹
・豊かな内外の中間領域の創出/社員のみならず行政・住民など地域社会との連携による森づくり
・地域文化・地域産業の反映/子供たちの自然観察会、大学生の研究フィールドとしても活用。社員や近隣の皆様の自然体験、環境教育の貴重な場
・その他/生物多様性保全につながる企業のみどり100選に選考・認定



[連絡先]
会社・団体 旭化成ホームズ 株式会社
部署(担当者) 広報室<(鈴木)!-- #EndEditable -->
所在地 〒160-8345 東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル12F
電話/FAX 03-3344-7115/03-3344-7050
電子メール メールを送る
関連サイト http://www.asahi-kasei.co.jp/j-koho/

一つ前に戻る

ページトップへ


サイトマップ問い合わせサイトポリシーENGLISH
copyright 2017 一般社団法人 環境共生住宅推進協議会