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協議会会員の取り組み

[技術/施工] 施工段階での廃棄物の適性処理
[製品/建材・機器] 住友林業株式会社

新築、解体に伴う廃棄物を削減
施工段階で廃棄物の適正な処理をしています

  住友林業では、かねてより、建設副産物のリデュース(抑制)、リユース(再利用)、リサイクル(再生利用)が必要と認識し、その問題に取組んできましたが、2002年5月に施行された「建設リサイクル法」を機にさらにその見直しを図りました。

■リデュース(抑制)
部材をプレカット化することで、建築現場に廃棄物を持ち込まない

■リユース(再利用)
プレカット材を現場に搬入する際に荷崩れを防ぐ厘木やパッキン材を回収し再利用。これにより、新築現場から排出される木くずを約25%減量した。

  建築現場での廃棄物を低減するプレカット材

■リサイクル(再生利用)
「木くず」のリサイクル率は、現在国内全体で40%以下、住友林業でも65%と立ち遅れた分野であることが判明している。そこで「建設副産物リサイクルプロジェクト」を結成。住友林業では、木くずのリサイクルルートを確立することにより2002年度は木くずリサイクル率73%となった。

 

解体工事現場では、瓦・石膏ボード・混合物のリサイクルが今後の課題です

[¥] -
[地域] 全国
[助成] -

[環境共生手法分類]
[資源の高度有効利用型]
ロー・エミッション化/木材加工工場でのプレカット化
リサイクル建材の積極利用/リサイクル原料を使った不燃ボ-ドを外装材等に使用


[連絡先]
会社・団体 住友林業 株式会社
部署(担当者) 住宅本部(代表)
所在地 東京都新宿区西新宿6-14-1
電話/FAX 03-3349-7555/03-5322-8291
電子メール -
関連サイト http://sfc.co.jp/

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