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トップ>住む・暮らす>くらしかた・すまいかた宮崎台桜坂
くらしかた・すまいかた
神奈川県川崎市。戦争で焼け野原になった宮崎台に植樹をした地主さんは、50年後に相続税の問題で土地の活用方法を模索していました。「豊かに育ったこの緑地を次の世代にも残したい」その切なる思いを実現するために様々な方法が検討され、50年の定置借地権を利用した住宅地という形が選ばれました。鬱蒼としげる緑地の中に家が建てられ、そこに住む人たちが集められたのです。
それから7年後の現在、渋谷から電車で20分ほどしか離れていない都市の中に残された緑地には9組の家族が住んでいます。

今回はその9組の中から
、Nさんご夫妻の「くらしかた・すまいかた」を伺いました。
 
桜坂に住み始めた理由

宮崎台に住み始めたきっかけを教えて下さい。
 
ご主人: その時の担当者から、地主さんが戦後から育てた森の中に定置借地権で戸建て住宅を建て売りするという話を聞き、実際に物件を見に行きました。
その後、幸運にも今の家を購入することが決まりましたので、7年ほど前から桜坂の住人です。
   
以前はどんな家にお住いでしたか?
   
ご主人: 以前は東急田園都市線の梶ヶ谷駅からほど近いマンションに住んでいました。利便性の面では問題はありませんでしたが、二人の子供ために、もっと広くて環境のよい住まいを探していました。
   
奥さま: 梶ヶ谷とは一駅ちがうだけなのにずいぶんきれいなので、もともと宮崎台に憧れていたのもあったし、住みたい気持ちはありました。新百合丘のマンションの公募に落ちてしまったのと同じころに、ここの話を聞いて、家が建てられる前に見にきたりしてたんですよ。近いことをいいことにしょっちゅう見に来ましたね。
   

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