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トップ>住む・暮らす>ゼロからはじめる環境共生住宅自然の恵みを活かす・小さな実りを楽しむ
ゼロからはじめる環境共生住宅
小さな実りを楽しむ



ベランダで野菜やハーブを育てる際は、プランターや植木鉢を使って行います。限られたスペースですが、自分で食するものを自分で育てることは、緑の少ない都市生活に新たな潤いをもたらしてくれます。
なお、集合住宅のベランダなどで行う際は、避難経路を塞がない、過重オーバーになるほどの鉢は置かないなど、特に配慮をもって楽しむように心がけましょう。

やってみよう!
ベランダの実りを楽しもう
良い苗の選び方
作りやすい種類を苗から育てる
  • 野菜は日当たりが第一。終日日があたる場所なら、キュウリ、トマト、ナス、ピーマン、エンドウ、ラディッシュ、インゲン、イチゴ。半日くらい日があたる場所なら、ネギ、レタス、ホウレンソウ、シュンギク、トウガラシ、シソ、アサツキ。明るい日陰でも育つものとしては、ミツバやセリなどの作物があげられます。簡単に挑戦するなら、苗から育てはじめるとよいでしょう。
  • 暑い時期の水やりは朝か夕の涼しい時間帯に行い、葉にも水をかけるようにしましょう。
  • 風通しの良い場所におくようにしましょう。
ハ−ブを楽しむ
コンパニオンプランツとして、野菜と一緒に植える
  • ハーブには、他の植物を病害虫から守ったり、香りやうまみを増すといったコンパニオンプランツの働きをもった種類が多くあります。
  • 例えば、トマトとバジル、バラとチャイブス、パセリ、セーボリーとマメ類、キュウリとディルなどを寄せ植えしてみるとよいでしょう。また、フレンチマリーゴールドやラベンダーは、害虫から植物を守ります。

もうひと工夫!
こんな点に気をつけよう
ベランダの上下左右に気をつける
配慮を持って楽しみましょう
  • 集合住宅のベランダは、全体の共有部分にあたります。避難経路にはプランターなど物を置かないようにしましょう。
  • 下の階がある場合、下に水や花殻、落ち葉等を落とさないように気をつけましょう。
  • 緑化ネットを使う場合は、上方を下方よりも少し内側に下げ、斜めに張ると下階への落下物も少なくなります。
強すぎる日射しと風向きに気をつける
夏は日よけ対策、冬は風よけ対策を
  • ルーフバルコニーや屋上の場合、直射日光がまともに当るので、夏は日除けが必要です。
  • 夏はコンクリートの床面にすのこを敷いて、植木鉢を置くようにしましょう。躯体の熱が鉢に直接伝わると、植えてある植物の根を傷めます。
  • 階が高くなるほど風は強く吹きます。高層マンションや高台にあるベランダは、風避けをしたほうが無難です。
  • 風は回り込んで吹き抜けていくので、角部屋の場合は、ベランダの角に仕切りをつけるとよいでしょう。

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