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環境共生住宅事例データベース検索
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HSHS(ホンダスマートホームシステム)  『生活エネルギーの「家産・家消」』
HSHSは、モビリティを活用しながら、熱と電気等の生活エネルギーを家庭で創り、家庭で消費する“家産家消”に取り組むとともに、災害時にエネルギーと移動を自前で確保できるなど、家庭でのエネルギー需給を総合的にコントロールするシステムを導入した実証実験ハウス。
●事業者:本田技研工業㈱ / 所在地:埼玉県さいたま市
●竣工:2012年5月
●構造・規模:木造 2階建て

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サステナブル・デザイン・ラボラトリーは「サステナブル」をこれからの時代のキーワードとして捉え、“ひとと地球の未来に届ける住まいづくり”を考える研究施設として建設された。
自然の風や太陽の光・熱をうまく取り込んで豊かな生活が送れるように、様々な工夫や取り組みがなされている。
人間の暮らしが将来の地球環境にもたらす影響、新たな住まいやライフスタイルなどについて実証実験や、持続可能な社会にふさわしい次世代の住まいのあり方について研究が行われている。
一般公開されており、申し込みの上、見学可能。
●事業者:積水ハウス(株) / 所在地:東京都国立市
●竣工:2006年
●構造・規模:居住検証棟 重量鉄骨造2階建(縁側部木造)/ 運営管理棟 木造平屋建
●敷地面積:396.59㎡ / 延床面積:居住検証棟 197.85㎡、運営管理棟 59.64㎡
旭川という地域の気候特性に配慮し、外断熱、LowEガラス、ライトシェルフ、アトリウムの日覆い、通風装置などの建築技術がバランスよく導入されている研究施設。設備面でも、パッシブ換気、雪と氷による冷房、シンプルな熱源装置など多様な工夫がみられ、それらの総合により優れた省エネルギー効果を発揮している。
●事業者:北海道立北方建築総合研究所 / 所在地:北海道旭川市
●竣工:2002年
●構造・規模:鉄骨造(一部RC造)4階建
●延床面積:8,356㎡
スギを中心とした宮崎県産材の効率的利用を促進し、厳しい状況下にある林業・木材産業の活性化に寄与するため、宮崎県内の木材関連産業の加工技術の向上、新製品の開発等を支援する目的で、平成13年に開設された研究施設。
●事業者:宮崎県 / 所在地:宮崎県都城市
●竣工年:2001年
●構造・規模:木造平屋建
●敷地面積:約3.4ha / 延床面積:5,148㎡
千葉大学と参画企業が協力しながら、シックハウス症候群を予防できる住まいづくり、まちづくりを目指して進めてきた産学協同研究プロジェクト。
戸建て住宅型の「ゲストハウス」や、ギャラリー、講義室、クリニックなどの入った「テーマ棟」を千葉大学健康環境フィールド科学センター敷地内に建設され、化学物質の影響を極力排除する実験棟などで実証と研究が進められた。
●事業者:NPOケミレスタウン推進協会 / 所在地:千葉県柏市
●竣工:2006年
観環居 『スマートネットワークプロジェクト実証実験住宅』
低炭素社会と、人間性あふれる豊かな暮らしの実現をめざして、総務省委託事業「スマート・ネットワークプロジェクト」の一環として積水ハウスが建設した実証実験住宅。
同社の推進する環境配慮住宅「グリーンファースト」の思想にもとづく自然エネルギーを活かした高性能な住まいと、さまざまなネットワークテクノロジーが融合した、生活者目線の快適なスマートハウスの提案が随所に盛り込まれ、国内外から多数の見学者が訪れている。
●事業者:積水ハウス(株) / 所在地:神奈川県横浜市
●竣工:2010年
●構造・規模:木造2階建
●延床面積:226.25㎡

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COMMAハウス 『東京大学とLIXILによる2020年のスマートハウス』
いえ・もの・情報・ライフスタイルを統合して、快適性・省エネ性を重視し、持続可能エネルギーの最大導入に貢献する住宅を2020年に広く普及させることを目指し、様々な実証実験を行うための住宅で、東京大学生産技術研究所と(株)LIXIL、(株)LIXIL住宅研究所 アイフルホームカンパニーが共同開発した住宅。
●事業者:東京大学 LIXIL(株) / 所在地:東京都目黒区
●設計:東京大学生産技術研究所と(株)LIXILの共同
●施工:(株)LIXIL住宅研究所 アイフルホームカンパニー
●竣工:2011年
●構造・規模:木造(スーパーウォール工法)・地上2階建+ロフト
●敷地面積:90.30㎡ / 延床面積:93.31㎡

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山梨県が提唱する「環境首都/山梨」の実現を支援するために、富士北麓に「自然と人の共生」をテーマとして「研究」「教育」「情報」「交流」の4つの機能を持つ研究所として設立された施設。
冬季-10℃以下となる厳しい環境条件のなかで「環境共生建築を実現すること」が求められ、寒冷地での大量の実験用外気が必要とされる点などを重点項目として計画された環境共生型研究所。
●事業者:山梨県 / 所在地:山梨県富士吉田市
●竣工:1997年
●設計:山梨県総務部営業課 (株)日建設計
●規模:(本館)地上3階地下1階建  (研究棟)地上2階地下1階建
●敷地面積:30ha
●延床面積:6,396,292㎡ (本 館)2,501㎡ (研究棟)3,429㎡
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所在地について:まだ事例が掲載されていない都道府県もあります。

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