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環境共生住宅事例データベース検索
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企画段階から環境との共生に積極的に取り組み、国がすすめる「環境共生住宅市街地モデル事業」制度を採用した住宅地。コモンを中心として数戸の住宅によって奥行きの深いまちなみ景観が形成されており、街路樹やシンボルツリーが大きく成長し緑豊かな住環境が実現されている。
●事業者:福島県住宅生活協同組合 / 所在地:福島県伊達市諏訪野
●竣工:1996年3月
●基本設計:宮脇檀建築研究室
 実施設計:フタバコンサルタント㈱
●規模:304区画
●敷地面積:126000㎡ 
未来博の国際設計コンペとして募集を行い、実際に入賞したプランを会場内に建てた環境共生住宅。
エコロジーに対する回答を建物のシステムだけに求めるのではなく、共有から生まれる人と人とのつながりを重視することによる新たなエコスタイルを提案した住宅。
※現在は解体されている。
●所在地:福島県須賀川市
●竣工:2001年
●設計:日本大学理工学部建築学科 高宮研究室
●構造・規模:木造2階建
2001年7月~9月にかけて福島県で開催された「うつくしま未来博」のパビリオン。
敷地は阿武隈地域を代表する棚田地形が残っているところで、この原地形を活かし、ゆるくカーブを描く緑化屋根が計画され、建設館周辺に配された植栽と混じって森の風景に溶け込むように配慮された。
21世紀建設館全体の展示テーマは「森と融合する21世紀のまち」。パビリオンの内部はさらにプロローグ、デジラマ・バーチャルステージ、テーマ展示の3つのテーマごとにゾーン分けされた。
構造はアートツリーストラクチャーと呼ばれる14本の柱で支えられ、未来博終了後に移築して再利用できることを前提として計画された。
※現在は、福島空港公園内に移築されている。
●事業者:福島県土木部 / 所在地:福島県須賀川市
●竣工:2001年
●設計者:岩村和夫+(株)岩村アトリエ
●構造・規模:木造平屋建
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