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環境共生住宅事例データベース検索
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LIXIL総合研究所において、IoT時代やスマートコミュニティ社会の到来を見据え、人・物・家・社会を情報で結んだ様々な実証実験を通じて『住生活の未来』を体感できる創造拠点(研究施設)。
●環境共生要素技術:[省エネ][省資源][健康快適]
●所在地:千葉県野田市
●竣工年:2015年
●設計:㈱LIXIL R&D本部
●施工:㈱LIXIL R&D本部
●構造・規模:木造 地上2階
浦安市の海浜地区に開発された住宅地。地区の周囲には中高層マンションが建ち並び、美しく整然と整備された街が建設されているなかで、「森に住まう」というテーマが設定され、決め細やかな微気候デザインを中心として周辺環境との調和を図りつつ、人間味のあるまちづくりを実現している。
●事業者:ミサワホーム㈱、積水ハウス㈱/ 所在地:千葉県浦安市
●竣工:2002年7月
●規模:188戸
●敷地面積:48795.27㎡
豊かな自然環境と共生しながら、計画的な都市基盤整備によって、持続可能な地域社会の形成をめざすユーカリが丘。「ビオ・ウイング ユーカリが丘」は、その街づくりの思想の集大成として誕生したシンボル的な集合住宅で、太陽光発電設備による創エネルギー、雨水利用や節水型設備の導入による資源の有効利用などに取組む環境共生マンション。
●事業者:山万㈱ / 所在地:千葉県佐倉市
●竣工:2009年
●構造・規模:RC造 323戸
芽吹の杜は、「エコ・ライフを積極的にサポートするまち」「環境技術を積極的に取り入れるまち」「自然とのふれあいを感じられるまち」の3つのテーマを掲げ、環境共生に配慮したまちづくりを目指した「住宅総合展示事業」として実現したプロジェクト。合計40棟の「環境にやさしい、暮らしに心地よい、充実仕様の住まい」として実現した。
自然素材を多用したシンボリックな駅舎や、ソーラー発電を取り入れた住宅など、行政、住宅メーカー、NPO等の協力のもと、まち全体で環境共生に取り組んでいる。
●コーディネート:(一財)住宅生産振興財団 / 所在地:千葉県船橋市
●竣工:2004年(住宅総合展示事業部分)
1980年に東急不動産と建築家 宮脇 檀氏とによって開発された住宅地。
レンガとアイビーによる美しい街並み景観づくりをめざした、当時としては先駆的な住宅地であり、その街づくりの手法を一目見ようと全国各地から相当な見学者が訪れたという。
1500戸の住宅群をタウン(全体)、地区、街路沿いグループ、数件のコミュニティという段階に分けて、景観づくりのルールが定められており、住民の協力の下、美しい景観が守られている。
現在は、複数の活性化プロジェクトが立ち上げられ、東大など諸団体との連携の下、高齢化対策の構築が進められている。住民を対象とした「楽しく、生きがいのある街づくり」にも取り組んでいる。
●事業者:東急不動産 / 所在地:千葉県柏市
●竣工:1980年
●設計:宮脇 檀
千葉県柏市で進行中の「柏の葉国際キャンパスタウン構想」。約500ha もの広大なエリアの中で、公・民・学が協力しながら進められている新しいまちづくり。
東京大学が柏の葉キャンパスを整備したことをきっかけとして千葉大学、千葉県、柏市が連動し、共同事業として「柏の葉国際キャンパスタウン構想」が立ち上がり、さらに駅前の柏ゴルフ倶楽部の跡地活用を進める民間事業者が加わり、公・民・学が連携した「柏の葉キャンパスシティプロジェクト」が進められており、環境共生も重要なコンセプトとして位置づけられている。
●事業者:千葉県、柏市、東京大学、千葉大学、NPO、企業
●所在地:千葉県柏市
千葉大学と参画企業が協力しながら、シックハウス症候群を予防できる住まいづくり、まちづくりを目指して進めてきた産学協同研究プロジェクト。
戸建て住宅型の「ゲストハウス」や、ギャラリー、講義室、クリニックなどの入った「テーマ棟」を千葉大学健康環境フィールド科学センター敷地内に建設され、化学物質の影響を極力排除する実験棟などで実証と研究が進められた。
●事業者:NPOケミレスタウン推進協会 / 所在地:千葉県柏市
●竣工:2006年
ミレニアムシティとは、「自分たちが望む街や環境を、自分たちの手でつくる都市」のことで、ここは都市と農地と森林を融合させるという、ミレニアムシティの主要なコンセプトを具体化し、ネットワーク都市の先駆けとしてつくられた。
施設は、落葉高木―温室-COYA(小屋)の3層構造となっており、省エネルギー建築を実現している。
落葉高木は日照の調整装置となり、夏は木陰、冬は陽だまりを作る。ガラスの温室は雨風を防ぐ役割を持ち、COYAはプライバシーと小さいがゆえに少ないエネルギーで温かさを保つ。
●事業者:NPO法人ミレニアムシティ / 所在地:千葉県香取郡栗本町
●竣工:2003年
●構造・規模:農業用温室内に木造2階建 32棟
●敷地面積:第1期分500坪(全体:1500坪)
「サスティナー」(sustainer)とは、支える人や物、維持する人や物という意味。『維持する物【住宅】を支える人【お施主様】』を意味し、住まい(住宅)を社会的資産と考え、施主とともに永く維持させることをめざすものである。
N邸は、「住宅産業の理想は地場の住宅建築会社が担う」といった理念に基づき千葉県での住宅供給を行っている白門建設により、環境配慮・持続型高性能木造住宅「サスティナー」として建てられた戸建住宅である。
●事業者:個人 / 所在地:千葉県千葉市
●構造・規模:木造2階建
ガーデンプラザ新検見川 『都市と田園のゆるやかな調和をテーマ』
「ガーデンプラザ新検見川」は、幕張新都心の北約4kmに位置し、花見川とその河岸段丘の緑、東大のグランドや緑化試験場の森など、緑豊かな周辺環境に恵まれている。当団地では「環境共生住宅」を設計コンセプトとした大型の永住型ファミリータイプ住戸が供給されている。環境共生配慮事項として、落ち葉のコンポスト化、地域本来の植生の回復 等が採用されている。
●事業者:鹿島建設㈱ / 所在地:千葉県千葉市花見川区
●竣工:2003年
●設計:鹿島建設㈱
●構造・規模:RC造、SRC造 1,037戸
●敷地面積:67,379.14㎡ / 延床面積:110,154.45㎡
東急季美の森「Vie Naturelle」 『日本初の住宅とゴルフ場の一体的な複合開発』
敷地一帯は、豊かな緑土と地下水に恵まれ、江戸時代に開拓された三富新田の歴史的景観が残る。森の里団地は、こうした江戸時代から続く農林環境とともに生き続ける住まいづくり、自然の恵みを活かした暮らしづくりをテーマに建設された。雑木林の保全再生を柱に郷土景観との融和、現場発生材の再生利用、太陽エネルギーの活用、地下水の保全、住民による団地管理の促進等が図られている。
●事業者:東急不動産㈱ / 所在地:干葉県山武郡大網白里町
●竣工:2000年
●設計:東急不動産㈱
●構造・規模:木造2階建、2 x 4工法
●敷地面積:181~297㎡ / 延床面積:100~129㎡
江戸川台の家 『住み手のライフスタイルを反映したシンプルでベーシックな環境共生』
広いピロティを持つコンクリート造の1階に木造の2階を乗せた混構造住宅。2階居間コルクタイル床下に外断熱を施した蓄熱コンクリート層を設け、冬季の日射を取り込み暖房とするダイレクトゲインパッシブソーラーを採用。その他、補助暖房としての深夜電力利用蓄熱式床暖房、十分な出幅を確保した庇による夏季日射遮蔽、水セメント比を考慮した躯体コンクリートの高耐久仕様等が採用されている。
●事業者:個人 / 所在地:千葉県流山市
●竣工:2000年
●延床面積:131.69㎡
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所在地について:まだ事例が掲載されていない都道府県もあります。

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