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環境共生住宅事例データベース検索
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全国の環境共生住宅・環境共生建築を用途、所在地、構造などから検索できます。
 

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里山長屋『エコロジカルにシェアする暮らしと住まい』
生態系の仕組みをモデルとしたデザインの方法論であるパーマカルチャーを学んだ4世帯による、コーポラティブ方式によるコレクティブハウス・プロジェクト。日本のパーマカルチャー的な風景としての「里山」、と昔ながらのご近所つきあいを象徴する「長屋」をイメージしている。
●環境共生要素技術:[省エネ][親和性][健康快適]
●所在地:神奈川県相模原市
●竣工年:2011年
●設計:ビオフォルム環境デザイン室
●施工:高橋工務店・創和建設
●構造・規模:木造2階建て 延床面積378㎡
カミノハウス『地域に溶け込む住まいとしての改修』
中山間地域の田園風景を残す地域に建つ約20坪の古い小さな空き家を、佇まいはそのままに各種建物性能と暮らしの向上を狙いに改修を行った戸建住宅。
竣工後も住まい手が手を加えつつ、地域に溶け込んだ住まいとして、数百年後も街並みの佇まいを残すことを期待している。
●環境共生要素技術:[省エネ][親和性][健康快適]
●所在地:岐阜県関市
●竣工年:2014年
●設計:岐阜県立森林文化アカデミー 辻 充孝氏
●施工:岐阜県立森林文化アカデミー 辻 充孝氏
●構造・規模:木造平屋建て 在来軸組工法 延床面積68.48㎡
LIXIL総合研究所において、IoT時代やスマートコミュニティ社会の到来を見据え、人・物・家・社会を情報で結んだ様々な実証実験を通じて『住生活の未来』を体感できる創造拠点(研究施設)。
●環境共生要素技術:[省エネ][省資源][健康快適]
●所在地:千葉県野田市
●竣工年:2015年
●設計:㈱LIXIL R&D本部
●施工:㈱LIXIL R&D本部
●構造・規模:木造 地上2階
「涼を呼ぶまちづくり」をコンセプトとして、打ち水効果を高めた独自のパッシブクーリングアイテムでクールスポットや風の通り道をつくるなど、まち全体に微気候デザインを採用した事例。


●環境共生要素技術:[省エネ][省資源][親和性][健康快適]
●事業者:ミサワホーム(株) / 所在地:埼玉県熊谷市
●竣工年:2014年
●設計:ミサワホーム(株) ウィズガーデン(株)
●施工:ミサワホーム(株) ウィズガーデン(株)
●構造・規模:木質パネル接着工法 2階建て

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東京都の事業である都有地を活用した『長寿命環境配慮住宅モデル事業』として平成23年度に採択された16棟の戸建住宅による街づくり。
「園路がつむぐ庭物語」をテーマに、住宅の長寿命化、環境配慮等への様々な提案が盛り込まれている。
●事業者:東京都、OMソーラー、相羽建設
●竣工年:2012年8月
●設計:(有)野沢正光建築工房
●施工:相羽建設(株)
●構造・規模:木造 2階建て
●敷地面積:134.99㎡ / 延床面積:112.62㎡

○会員専用レポート
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築300年の古民家をご夫婦の生活変化に合わせてリフォーム。設備の一新と断熱性能、バリアフリー性能などの快適性向上と同時に、建物の耐久性能を高めている。さらに、外観改修により地域の景観との親和性向上にも配慮した。
●環境共生要素技術:[省エネ][省資源][親和性][健康快適]
●事業者:パナホーム(株)
●所在地:滋賀県
●竣工年:2012年
●設計:パナホーム(株)
●施工:パナホーム(株)
●構造・規模:木造 1階建て
●増改築・リフォームの種別:大規模な修繕
窓の外部に【多機能ルーバー】を設置することにより夏の西日の進入を抑え、エアコン等による冷房効果を高めるとともに、春や秋といった中間期の通風性の向上を図っている。内部には【樹脂製内窓】を設置することにより、窓の断熱性をアップさせ、夏と冬の冷暖房効果を飛躍的に向上させた。
●環境共生要素技術:[省エネ][親和性]
●事業者:YKK AP(株)
●所在地:宮城県仙台市
●竣工年:2013年
●設計:MADOショップ仙台芭蕉の辻店(YKK AP(株))
●施工:MADOショップ仙台芭蕉の辻店(YKK AP(株))
●構造・規模:木造 2階建て
●増改築・リフォームの種別:部分的な改修
家族のライフステージに合わせ、住み継ぐための改修。耐震性能の向上と既存温熱環境の改善のため既存躯体を使用しながら、省エネ・創エネ技術であるOMクワトロソーラーシステム(太陽熱利用+太陽光発電のシステム)を導入。これに合わせシステムに適した屋根形状へ改修した。
●環境共生要素技術:[省エネ][省資源][親和性][健康快適]
●事業者:OMソーラー(株)
●所在地:群馬県高崎市
●竣工年:2011年
●設計:野沢正光建築工房
●施工:田村建設(株)
●構造・規模:木造 1階建て
●増改築・リフォームの種別:大規模な修繕
HSHS(ホンダスマートホームシステム)  『生活エネルギーの「家産・家消」』
HSHSは、モビリティを活用しながら、熱と電気等の生活エネルギーを家庭で創り、家庭で消費する“家産家消”に取り組むとともに、災害時にエネルギーと移動を自前で確保できるなど、家庭でのエネルギー需給を総合的にコントロールするシステムを導入した実証実験ハウス。
●事業者:本田技研工業㈱ / 所在地:埼玉県さいたま市
●竣工:2012年5月
●構造・規模:木造 2階建て

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中心市街地の「りんご並木」沿いに建設されたモデルハウス。太陽光、太陽熱、木質バイオマス等の再生可能エネルギーの積極的な活用により、化石燃料ゼロハウスとすることで、中心市街地、ひいては地域全体の低炭素化を実現するための先導的な役割と、環境共生型住宅の普及及び環境意識の高揚を図る拠点として活用されることをめざしている。
●事業者:飯田市 / 所在地:長野県飯田市本町
●竣工:2010年3月
●設計:新井優
 (新井建築工房+設計同人NEXT)
●構造・規模:木造 2階建て
●敷地面積:212.40㎡ / 延床面積:188.57㎡
OMソーラーを中心に環境共生住宅を手がけてきた安成工務店が、「様々な環境共生技術を集めた先進的な省エネルギー住宅によるまちづくり」「統一性のあるデザインのエクステリア・外観が創り出す心地よいまちづくり」「資源ごみのリサイクルを居住者自らが行う、暮らしのランニングコストが低いまちづくり」等をめざして開発した住宅地。
●事業者:㈱安成工務店 / 所在地:山口県下関市
●竣工:2007年
●設計:安成工務店
●構造・規模:木造2階建て 39区画
●敷地面積:200~480㎡
人と人、人と自然のつながりを大切にする暮らしを育むエコ村。地元の団体、大学、企業等が参加したNPOの誕生をきっかけに持続可能な社会のモデルとして進められた。従来の宅地開発とは異なり、環境共生型のコミュニティ開発を目指し、NPOから生まれた開発事業会社の下、様々な新しいまちづくり事業が展開されている。
●事業者:㈱地球の芽 / 所在地:滋賀県近江八幡市
●竣工:2008年10月
●規模:372区画
●敷地面積:148815.82㎡
企画段階から環境との共生に積極的に取り組み、国がすすめる「環境共生住宅市街地モデル事業」制度を採用した住宅地。コモンを中心として数戸の住宅によって奥行きの深いまちなみ景観が形成されており、街路樹やシンボルツリーが大きく成長し緑豊かな住環境が実現されている。
●事業者:福島県住宅生活協同組合 / 所在地:福島県伊達市諏訪野
●竣工:1996年3月
●基本設計:宮脇檀建築研究室
 実施設計:フタバコンサルタント㈱
●規模:304区画
●敷地面積:126000㎡ 
「次世代ゼロ・エネルギー住宅」(ライフサイクルCO2マイナス住宅亀山モデル)は、年間の消費エネルギーと発電エネルギーの収支をゼロ以下(発電量が消費量を上回る)とすることで、生活段階のエネルギー収支、CO2収支をゼロにするだけでなく、建設時のCO2排出も相殺できるように設計された住宅。亀山モデルは、ミサワホームの実証住宅として建設されたものであり、実証期間終了後から現在の居住者が居住しているもの。
高い断熱性能と高性能な設備機器類が設置されており、太陽光発電は8.5kWを搭載。余剰電力分でCO2排出量をキャンセルすることが最大の特徴。その他、ヒートポンプ冷温水システムとパネルルーバー輻射冷暖房、LED照明、ブラインドシャッターによる日射遮蔽、通風に配慮した欄間建具、緑化のためのシステムパーゴラや緑化ルーバーなど、様々な技術が採用されている。
●事業者:ミサワホーム(株) / 所在地:三重県亀山市
●竣工:2009年
●延床面積:138㎡
温暖な気候で高温多湿な地域である水俣市において、夏は暑くない程度、冬は寒くない程度といった地域にふさわしい住宅環境性能を確保し、家の内外の融合性すなわち自然との「もやい」を大切に、昔からのさまざまな知恵や工夫を取り入れた住宅。
地元の木と土と紙を使い、地元の職人による伝統構法により地域の活性化にも配慮されている。
環境省エコハウスモデル事業における「20のチャレンジ」のひとつに選定された住宅。
●事業者:水俣市 / 所在地:熊本県水俣市
●竣工:2010年
●設計:すまい塾古川設計(有)
●構造・規模:木造2階建
●敷地面積:361.69㎡ / 延床面積130.61㎡
パッシブデザインを設計に取り入れ、断熱・気密性能や通風などの建物の基本的な環境性能を備えたうえで、縁側や土間などの中間領域をつくることで、建物の「内」と「外」の連続性を高め、自然の恵みや季節の流れとつながる暮らしが提案された住宅。
環境省エコハウスモデル事業における「20のチャレンジ」のひとつに選定された住宅。
●事業者:近江八幡市 / 所在地:滋賀県近江八幡市
●竣工:2010年
●設計:(株)片淵建築事務所 / 施工:(株)辻正
●構造規模:木造2階建
●敷地面積:487.13㎡ / 延床面積:183.36㎡
最高気温30℃、最低気温-30℃という年間気温差60℃に達するような激しい寒暖の差、町の面積の90%を森林が占めることから森林・林業を基盤とした町の発展、といった地域特性を活かし、大きな開口部による森林とのつながりで開放感のある空間を確保しながら、高い断熱性能により、温度ムラの少ない快適な室内環境を実現したエコハウス。
木材のほとんどを地域の森林から伐採されたFSC認証材でまかなっており、地域の方々に愛着をもっていただき、長く大切に使い続けていくことへつなげていくことにも配慮されている。
環境省エコハウスモデル事業における「20のチャレンジ」のひとつに選定された住宅。
●事業者:下川町 / 所在地:北海道上川郡下川町
●竣工:2010年
●設計:櫻井百子-アトリエmomo / 施工:市村・丸昭高橋経常建設共同企業体
●構造・規模:木造2階建
●敷地面積:916.42㎡ / 延床面積:249.30㎡
高知市は土佐の政治・文化・経済の中心として発展し、幕末・明治期には、坂本龍馬や板垣退助などの偉人を多く排出した歴史豊かなまち。こうした歴史的背景をもつまちにおいて、土佐の伝統的な材料、構・工法を受け継ぎながら、新しい建築を創造している設計集団「土佐派」による住宅・事務所・寺社等の事例。
●設計:土佐派 / 所在地:高知県高知市・南国市
「地球のたまご」は、OMソーラー協会の本社社屋で、OMソーラーの集大成として、外気導入式パッシブソーラーの粋を集め、敷地全体で環境共生を志向した施設である。
ここから様々な技術が生まれていくように、との思いをこめて「地球のたまご」と名付けられている。
●事業者:OMソーラー(株) / 所在地:静岡県浜松市
●竣工:2004年
●設計:永田昌民+旧OM研究所 / 施工:須山建設(株)(建築・外構)
●構造・規模:木造2階建
●敷地面積:32,700.05㎡ / 延床面積:2,191.65㎡
1980年に東急不動産と建築家 宮脇 檀氏とによって開発された住宅地。
レンガとアイビーによる美しい街並み景観づくりをめざした、当時としては先駆的な住宅地であり、その街づくりの手法を一目見ようと全国各地から相当な見学者が訪れたという。
1500戸の住宅群をタウン(全体)、地区、街路沿いグループ、数件のコミュニティという段階に分けて、景観づくりのルールが定められており、住民の協力の下、美しい景観が守られている。
現在は、複数の活性化プロジェクトが立ち上げられ、東大など諸団体との連携の下、高齢化対策の構築が進められている。住民を対象とした「楽しく、生きがいのある街づくり」にも取り組んでいる。
●事業者:東急不動産 / 所在地:千葉県柏市
●竣工:1980年
●設計:宮脇 檀
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所在地について:まだ事例が掲載されていない都道府県もあります。

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