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環境共生住宅事例データベース検索
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現在位置:ホーム構造から探す>RC造

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YKKらしいデザイン、高い環境性能と災害への強さ、社員同士のコミュニケーションを促すしかけ等、様々な新しい取り組みが採用された特徴的なビル
●環境共生要素技術:[省エネ][省資源][親和性][健康快適]
●所在地:東京都中央区
●竣工年:2015年
●設計:㈱日建設計
●施工:鹿島・戸田・大和ハウス工業
建設共同企業体
●構造・規模:SRC造、S造、RC造 
免震構造
地下2階、地上10階
K邸『断熱性・通風・採光に配慮した中古マンションの改修』
屋外に育った豊かな緑と現代の生活スタイルに合わせた間取りの改変及び断熱性と通風、採光に配慮した築30年の中古マンションの改修。
●環境共生要素技術:[省資源][健康快適]
●所在地:東京都渋谷区
●竣工年:2015年
●設計:architect studio M + OMNIBUS URBAN LAB
●施工:UNE
●構造・規模:RC壁式 地上3階建1階部分 延床面積55㎡
夫婦揃ってシックハウス症候群の悩みを解消するため、購入した中古マンションを健康住宅にリフォーム。壁材、床材、天井材に自然素材を利用したほか、建具を格子戸に変え、採光・通風の向上を図っている。
●環境共生要素技術:[省資源][親和性][健康快適]
●事業者:大和ハウス工業(株)
●所在地:兵庫県
●竣工年:2008年
●設計:大和ハウス工業(株)
●施工:大和ハウス工業(株)
●構造・規模:RC造
●増改築・リフォームの種別:部分的な改修
スケルトンリフォームで 給排水から断熱まで、設備をまるまるグレードアップ。内装をすべて撤去することで、住まいの「健康状態」を把握しつつプランも一新。また、外からの音と断熱対策として、窓にはインナーサッシを取り付け、床・壁・天井にグラスウールを、壁には石膏ボードを二重張りにして、防音性、断熱性をアップ。さらに、HEMSを搭載してスマートハウス化を実現。
●環境共生要素技術:[省エネ][省資源][健康快適]
●事業者:ミサワホーム(株)
●所在地:豊島区
●竣工年:2013年
●設計:ミサワホームイング(株)
●施工:ミサワホームイング(株)
●構造・規模:SRC造 19階建て
●増改築・リフォームの種別:部分的な改修
磯子スマートハウス  『集合住宅におけるゼロ・エネルギーを目指す』
磯子スマートハウスは、経済産業省が推進する「次世代エネルギー・社会システム実証事業」の一つである「横浜市スマートシティプロジェクト」の一環として、集合住宅版スマートハウス実証試験を目的として建設された集合住宅。
再生可能エネルギー設備の最大限設置と分散型エネルギーシステムの導入による棟全体でのエネルギー融通、統合制御システム導入による高効率な運用の実施、HEMSによる住まい手の省エネ行動促進、という3つの取り組みが行われている。
●事業者:東京ガス㈱ / 所在地:神奈川県横浜市磯子区
●竣工:2012年3月
●設計:(株)NTTファシリティーズ
●施工:(株)銭高組
●構造・規模: RC造 地上4階地下1階
●延床面積:約3400㎡

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清水建設新本社  『省エネと快適性を兼ね備えた災害に強い建物』
清水建設新本社は、東京都より都市再生特別地区の認定を受け、ハイブリッド外装システム、タスク&アンビエント方式の空調・照明システム、太陽光発電とマイクログリッド、空調配管兼用スプリンクラーシステム、パソコン節電制御システム等の環境技術の粋を結集して建設された超環境型オフィスビル。
オフィス運用開始時のCO2排出量は東京都の標準的なオフィス比で62%(年間3000t以上)の削減を達成している。
●事業者:清水建設㈱ / 所在地:東京都中央区京橋
●竣工:2012年5月
●設計:清水建設(株)
●構造・規模: RC造(一部S造)免震構造 地上22階 地下3階
●敷地面積:2728.11㎡ / 延床面積:51365.24㎡

○会員専用レポート
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北谷町のコースタル・コミュニティゾーン整備計画地区として埋立地に人工ビーチ、大型商業施設等と一体的に整備された住宅地。
公社による沖縄型の街並みデザインの試みとして、環境共生型住宅地モデルとしてデザインされた。
街並み景観への配慮としては、赤屋根の多用のほか、住宅外壁についても初めてカラーコーディネーターに委託し統一した色彩としている。
●事業者:沖縄県住宅供給公社 / 所在地:沖縄県北谷町美浜
●竣工:1992年
●構造・規模:RC造 2階建て  71戸
●敷地面積:186~267㎡ / 延床面積:84~124㎡
公社の環境共生団地3部作の最終版。
歩車分離を実現し、緩やかに蛇行する歩行者専用の緑道が設けられている。住宅の主要な入口は、この緑道に面して設けられているのが特徴的である。
緑道は、縦方向に連続する広場につながり、安全で緑豊かなコミュニティ区間を創出している。
●事業者:沖縄県住宅供給公社 / 所在地:沖縄県北谷町美浜
●竣工:1998年
●構造・規模: RC造 2階建て 53戸
●敷地面積:175~219㎡ / 延床面積:85~129㎡
内陸の傾斜地に開発された公社として2番目の環境共生団地。フォルトを用いたボンエルフ、木造集会所、赤瓦屋根による街並みの演出、私有地内のセミパブリックスペースの植栽帯による緑化など、環境共生団地としての性格がより強まった住宅地である。
●事業者:沖縄県住宅供給公社 / 所在地:沖縄県豊見城市保栄茂
●竣工:1995年
●構造・規模: RC造 2階建て 140戸
●敷地面積:167~274㎡ / 延床面積:85~168㎡
豊かな自然環境と共生しながら、計画的な都市基盤整備によって、持続可能な地域社会の形成をめざすユーカリが丘。「ビオ・ウイング ユーカリが丘」は、その街づくりの思想の集大成として誕生したシンボル的な集合住宅で、太陽光発電設備による創エネルギー、雨水利用や節水型設備の導入による資源の有効利用などに取組む環境共生マンション。
●事業者:山万㈱ / 所在地:千葉県佐倉市
●竣工:2009年
●構造・規模:RC造 323戸
シャレール荻窪は、UR賃貸住宅荻窪団地の建替事業。配置計画当初より団地住民や周辺地域住民を交えたワークショップを開催し、荻窪らしさに配慮した再生コンセプトが検討され、この再生コンセプトをもとに防災・景観・環境・コミュニティをポイントとして団地の骨格が形成された。
風の道を活かす配置計画や住戸計画といったパッシブクーラー設計、設備や舗装、緑化などの面での環境配慮技術の採用、太陽光パネルによる電力供給などに取り組んでいる。
●環境共生要素技術:[省エネ][省資源][親和性][健康快適]
●事業者:(独)都市再生機構東日本賃貸住宅本部 / 所在地:東京都杉並区
●竣工:2011年
●設計:(株)山設計工房
●構造・規模:RC造4階建 2棟 411戸
●敷地面積:25,514.50㎡ / 延床面積:30,475.67㎡
新都心銘苅(めかる)市営住宅は、新都心として開発された地区に建設された環境共生型の集合住宅団地である。
銘苅市営住宅では、「環境共生住宅」という言葉を知るずっと以前から、沖縄ではごく当たり前のように行われてきた「風が通り抜け」「水を利用し」「緑を植える」といったしつらえが採用されている。
●事業者:銘苅市 / 所在地:沖縄県銘苅市
●竣工:2002年
●設計:末吉栄三計画研究室
●構造・規模:RC造9階建
グリーンティエラ星が丘は、2001年3月に(財)建築環境・省エネルギー機構による環境共生住宅の認定を受けた集合住宅である。
この集合住宅には、環境共生住宅としてのさまざまな工夫や技術が採用されているが、一番の特徴は、水と緑に囲まれた住環境という点である。敷地内はもちろんのこと、住棟や駐車場棟、エントランス棟の屋上等において積極的な緑化が行われ、これらの合計面積は2000㎡以上。敷地面積5754㎡に対して36%が緑化されていることになる。
●事業者:(株)大京 扶桑レクセル(株) / 所在地:神奈川県相模原市
●竣工:2002年
●構造・規模:RC造6階建
●敷地面積:5,754㎡
志段味循環型モデル住宅(現 シティーファミリー志段味)は、名古屋市住宅供給公社が主体となり、環境配慮への提案については民間企業4社からの協力を得て完成した住宅で、名古屋市出身の芸術家荒川修作氏の構想も盛り込まれている。
敷地内にはAからDまでの4棟の建物が建っているが、それぞれ別のテーマをもっており、全体として、様々な環境への配慮とともに、地域や家族間の人と人とのふれあいやつながりを大切にすることに目をむけて取り組まれている。
●事業者:名古屋市住宅供給公社 / 所在地:名古屋市守山区
●竣工:2005年
●設計・施工:徳倉建設(株)
●構造・規模:RC造2階建
インキュベーション・オン・キャンパス本庄早稲田は、省エネルギー、省資源、里山に棲息しているオオタカへの配慮を主体とした生態系や自然環境との共生を設計コンセプトとした、「大学」と「地域産業」との共同研究施設。
環境系・情報系の研究を行う施設として、大学側と設計者が基本設計という比較的早い段階から連携をとりつつ計画を進めることで、サステイナブル建築としての様々な試みを実践できる、環境負荷の少ない、自然観用途共生した建築となることをめざしている。
●事業者:財団法人 本庄国際リサーチパーク研究推進機構 / 所在地:埼玉県本庄市
●竣工:2003年
●設計:(株)日本設計
●構造・規模:RC造3階建
●延床面積:7,723㎡
エコヴィレッジ練馬北町は、(株)リブランが開発した「都市型マンションにおける「エコミックス」という環境デザイン」をコンセプトとし、「陽」「緑」「風」などの自然環境をコントロールしながら、建物の中に取り入れ、快適な居住空間を創出することを目指した環境共生型の集合住宅。
●事業者:(株)リブラン / 所在地:東京都練馬区
●竣工:2004年
●設計:(株)パルシップ / 施工:三平建設(株)
●構造・規模:RC造8階建 43戸
●敷地面積:1,586.04㎡ / 58.15㎡/戸 ~ 83.48㎡/戸
世田谷区の欅の庭をもつ地主の自然環境を保全活用しながらコーポラティブ方式で建てられた集合住宅。
保存された1本の欅を囲む階段と各戸のバルコニー等により全体で調和のとれた環境をつくっている。
●事業者:松陰エコヴィレッジ建設組合 / 所在地:東京都世田谷区
●設計:HAN環境・建築設計事務所 / 施工:環境建設
●企画コーディネート:(株)チームネット、(株)リブラン
●竣工:2003年
●構造・規模:RC造5階建
●敷地面積:986.95㎡ / 延床面積:1,492.08㎡
築後40年を経過した木造平屋建ての都営住宅を、世田谷区営住宅として建て替えた環境共生集合住宅。
永年にわたり居住者が育てた緑豊かな自然環境とコミュニティを、将来にわたって引き継ぎ育てることが周辺に波及できるような住まい・まちづくりが行われた。
●環境共生要素技術:[省エネ][省資源][親和性][健康快適]
●事業者:世田谷区 / 所在地:東京都世田谷区
●設計者: 世田谷区、市浦都市開発・岩村アトリエ共同企業体
●竣工年:1997年
●構造: 地上5階建RCラーメン構造(1号棟)、地上3階建RC壁式構造(2・3・4号棟)、地上4階建RC壁式構造(5号棟)
●敷地面積: 7,388.08㎡  / 延床面積: 6,200.47㎡
レックスハイツ文京春日マンション  『外壁仕上げ材として利用可能な太陽光パネル』
江戸時代からの坂道(幅員5.5m)に面する高台に建つ集合住宅。坂道に面して、戸建て住宅のように見える2階建て部分と、6階建ての部分を配置。外壁の仕上げ材として利用できる太陽電池パネルが自社開発され、太陽電池をサッシレスで外壁に取り付け、美しくンンプルな外壁が実現されている。屋上緑化は建物への荷重を考慮して人工軽量土壌が採用されている。
●事業者:前田建設工業㈱ / 所在地:東京都文京区春日
●供給形式:個別供給型
●建て方:共同住宅
●竣工:2000年
●設計:前田建設工業株式会社
●構造・規模:RC造6階建
大学のキャンパスはひとつの街である、という考え方の下、50ha以上の広大な敷地にある校舎、研究施設、農場などにより、エコロジカルな環境づくり、居住地づくりのモデル的な実験を試みているキャンパス。
生物環境科学研究センターは、その一角の谷地の地形のランドスケープを活かし、エコ建築、エコロジカルランドスケープの視点で設計された拠点施設で、「生物資源の持続可能な利用を実現する環境総合研究」を目的としている。
●事業者:日本大学生物資源科学部 / 所在地:神奈川県藤沢市
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