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環境共生住宅事例データベース検索
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お施主様からの「庭に出て自然を感じられるようにしたい」という希望や『武蔵野』『はけ』『庭の散策路』といったキーワードに応えるため、所在地周辺に昔あった雑木林の風景を形にすることをテーマとしたリガーデン。
●環境共生要素技術:[省エネ][親和性][健康快適]
●所在地:東京都久留米市
●竣工年:2010年
●設計:ウィズガーデン㈱
●施工:ウィズガーデン㈱
●構造・規模:敷地面積(約262㎡)のうち外部空間(120㎡)をリガーデン
●増改築・リフォームの種別:主庭及びエクステリアのリフォーム
「都市を新しい森にする」というコンセプトを掲げ、鉄骨造の1~4階の上に耐火木造の5~6階を載せたハイブリッド構造としたほか、井水の効果的利用、地熱・太陽光・太陽熱等の自然エネルギー利用によって環境に配慮した公共施設。
●事業者:埼玉県、春日部市
●所在地:埼玉県春日部市
●竣工年:2012年
●設計:山下設計
●施工:銭高組
●構造・規模:鉄骨造+木造 地上6階地下1階
●敷地面積:5,212.4㎡ / 延床面積:10,529.08㎡

○会員専用レポート
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積水ハウスの「スマートコモンシティ」は、災害に強く環境にやさしい、健康で快適なまちづくりを高いレベルで実現する取り組み。
スマートコモンシティ明石台は、太陽電池・燃料電池・蓄電池の3電池を組み合わせたスマートハウスを軸に、「安全・安心」「エネルギー」「見守り」「健康・快適」をキーワードとし、真の快適さと豊かさを実現する次代の暮らしが提案されている住宅地。
●事業者:積水ハウス㈱ / 所在地:宮城県黒川郡富谷町
●竣工:2012年4月
●設計:積水ハウス㈱
●敷地面積:39.9万㎡ 755区画
住生活の安全を第一に考えた耐台風のシェルター性能の充実と、年間を通じた高湿度に対する日常生活の快適性といった「閉じつつ開く」という相反する課題に対応しつつ、南島の環境共生住宅の3つの原則である「緩衝帯:人と自然とのゆるやかな関係」「プライバシーのグラデーション:人と人との緩やかな関係のバランス」「広がる共有空間:開かれた人間関係」をひとつの形として表したエコハウス。
●事業者:NPO蒸暑地域住まいの研究会 / 所在地:沖縄県宮古島市友利
●竣工:2010年3月
●設計:伊志嶺敏子一級建築士事務所
●構造・規模:
 (市街地型)RC造 2階建て
 (郊外型)RC造+木造 平屋建て
●延床面積:
 (市街地型)119.27㎡
 (郊外型)168.84㎡
浦安市の海浜地区に開発された住宅地。地区の周囲には中高層マンションが建ち並び、美しく整然と整備された街が建設されているなかで、「森に住まう」というテーマが設定され、決め細やかな微気候デザインを中心として周辺環境との調和を図りつつ、人間味のあるまちづくりを実現している。
●事業者:ミサワホーム㈱、積水ハウス㈱/ 所在地:千葉県浦安市
●竣工:2002年7月
●規模:188戸
●敷地面積:48795.27㎡
新日鐵先端技術研究所の跡地利用として開発された戸建住宅地。団地全体として環境共生住宅の認定を取得している。既存の豊かな自然環境を可能な限り残しつつ、「環境・健康・安心」をテーマとした新しい提案を積極的に盛り込み魅力あるまちづくりに取り組まれている。
●事業者:㈱新日鉄都市開発(当時)/所在地:神奈川県川崎市中原区
●竣工:2005年1月
●基本設計:東急建設㈱ほか
●規模:346区画
●敷地面積:70369.61㎡
コモンステージ弥生が丘は、「快適な住まい」「交流あるみち」「四季折々の自然」「心強い安全」の4つの心地よさがつながる戸建住宅のまち。まちの中央に縦横に計画された「緑道」の交差部には「交流の広場」。交流の場・共用のオープンスペース「コモン」がつながる豊かでうるおいのある街区を形成している。
90%以上の宅地が「緑道」や「コモン」、2方向道路に面し、日照・通風・緑などが享受できる計画のもと、隣人どうしのつながり・コミュニティを大切にするまちづくりが進められている。
●事業者:積水ハウス(株) / 所在地:佐賀県鳥栖市
●竣工:2010年(分譲開始)
●開発面積:32,622.97㎡ 108戸
東京都新宿展示場は、東京都が考える「東京の家」に必要な住宅性能を体感できる住宅展示場として、地権者(東京都)、事業者((株)ファジー・アド・オフィス)が施策連動し、東京ガスとリビングデザインセンターOZONEが協働して実現した住宅展示場。
●事業者:東京都、(株)ファジー・アド・オフィス / 所在地:東京都新宿区
●竣工:2009年
“神戸三田”国際公園都市は、兵庫県、神戸市、三田市、都市基盤整備公団の4者が一体となって開発した都市で、快適な居住空間と、働き学び憩い、かつ交流する高次都市機能を兼ね備えた複合都市機能の形成をめざした街である。
その中で、カルチャータウンは「質の高い居住環境を中心に、学術・文化の交流機能を併せもつエリア」として位置づけられており、住宅ゾーン、学園ゾーン、地区センターの3つのゾーンで構成されている。
●事業者:兵庫県 / 所在地:兵庫県三田市
●開発面積:150ha
鶴川台エコビレッジは、都市公団が開発した都市庭園鶴川台の一角を占める定期借地権付分譲住宅地で、環境共生住宅9区画、環境共生推奨街区20区画からなる、環境に配慮した分譲住宅地。
環境に対する供給者側の思いをエンドユーザーに伝えるために、太陽光発電、雨水貯留、生ゴミ処理機といった環境共生としてわかりやすい技術が取り入れられるとともに、擁壁部のグリーンパネル設置による連続した緑の形成や植栽インターロッキングによる駐車場等、外構植栽に十分配慮されている。
●事業者:都市基盤整備公団 / 所在地:東京都町田市  
●コーディネート:(一財)住宅生産振興財団 (一社)環境共生住宅推進協議会
●竣工:2003年
●構造・規模:軽量鉄骨構造・木質パネル工法・木造軸組工法・ツーバイフォー工法
●敷地面積:165.79〜213.29㎡
2005年8月24日に開通したつくばエキスプレス沿線では、鉄道と一体となったまちづくりが進行中であり、20の駅とともに18のまちが誕生する。つくば葛城地区はそのうちのひとつ、「研究学園」駅から徒歩5分の位置に建設されたまちである。
「つくば」は都市的利便性、豊な自然と農作物の恵み、知の集積という3つの特色が生かされたライフスタイル「つくばスタイル」が享受できる環境となっている。このつくばスタイルの具現化とブランド化をまちづくりの目標として掲げ、都市再生機構が宅地開発した住宅地約1haのイメージリーダー街区に13社がモデル住宅を建設、展示したのが葛城地区である。
●事業者:茨城県 (独)都市再生機構 / 所在地:茨城県つくば市
●宅地開発面積:約1ha
東京都環境局が管理運営する中央防波堤埋立処分場。具体的には、
○風力発電施設「東京風ぐるま」
○中間処理施設
○中央防波堤外側埋立処分場
○有明水素供給ステーション
の4か所。
●関連リンク
○東京ららら。東京都の風力発電サイトURL
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/climate/renewable_energy/action_Initiative/wind_
power/index.html

○東京都環境局HP
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/
●事業者:東京都 / 所在地:東京都江東区
芽吹の杜は、「エコ・ライフを積極的にサポートするまち」「環境技術を積極的に取り入れるまち」「自然とのふれあいを感じられるまち」の3つのテーマを掲げ、環境共生に配慮したまちづくりを目指した「住宅総合展示事業」として実現したプロジェクト。合計40棟の「環境にやさしい、暮らしに心地よい、充実仕様の住まい」として実現した。
自然素材を多用したシンボリックな駅舎や、ソーラー発電を取り入れた住宅など、行政、住宅メーカー、NPO等の協力のもと、まち全体で環境共生に取り組んでいる。
●コーディネート:(一財)住宅生産振興財団 / 所在地:千葉県船橋市
●竣工:2004年(住宅総合展示事業部分)
環境工学を専門とする宿谷昌則氏が、自邸であるマンション内の住戸を室内側から断熱改修し、成果を上げた例。
部屋の配置は大きく変えていないが、間仕切りを撤去し、内装をほぼ全面的に改修。併せて、外気に触れる壁には内側から厚さ50mm、天井には厚さ100mmの断熱材(セルロースファイバー)を施している。
●環境共生要素技術:[省エネ][省資源][親和性][健康快適]
●事業者:個人 / 所在地:神奈川県横浜市
●竣工(改修):2009年
●設計:創英建築設計事務所
●構造・規模:SRC造 14階建ての14階(最上階)
●占有面積:128.40㎡
長尾山系の山並みを背景とした緑豊かな住宅地として1917(大正6)年頃から開発された雲雀丘山手地区。
今なお緑豊かな住宅地であり続けるこのまちの歴史は、住む人たちの「このまちの環境を守りたい」という強い思いに支えられてきた。
●開発者:阿部元太郎氏 / 所在地:兵庫県宝塚市
●竣工時期:1915年~(昭和初期まで)
●区域面積:約21.4ha / 住宅区画数:約430区画
千葉県柏市で進行中の「柏の葉国際キャンパスタウン構想」。約500ha もの広大なエリアの中で、公・民・学が協力しながら進められている新しいまちづくり。
東京大学が柏の葉キャンパスを整備したことをきっかけとして千葉大学、千葉県、柏市が連動し、共同事業として「柏の葉国際キャンパスタウン構想」が立ち上がり、さらに駅前の柏ゴルフ倶楽部の跡地活用を進める民間事業者が加わり、公・民・学が連携した「柏の葉キャンパスシティプロジェクト」が進められており、環境共生も重要なコンセプトとして位置づけられている。
●事業者:千葉県、柏市、東京大学、千葉大学、NPO、企業
●所在地:千葉県柏市
「アイランドシティ照葉のまち」は戸建て住宅と共に集合住宅も含めて総合的に実現したプロジェクト。「環境共生/健康/子ども/みんなで関わる」の4つをコンセプトに、生きる力を呼び覚ます街を目指している。
タウン内にふんだんに計画された森や緑地帯が、アイランドシティのシンボルである中央公園の緑とも連動し、美しい緑の島としての景観を創出。人々が気軽に集い、ふれあうスペースが豊かにあることで、住民によるコミュニティの醸成も自然に促されている。
●事業者:アイランドシティ住宅開発連合体 / 所在地:福岡県福岡市
●代表事業者:積水ハウス(株)
●事業期間:2004~2011年度
●区域面積:約18.5ha / 供給戸数:約1500戸
NEXT21は、近未来の都市での環境・エネルギー・くらしについて考えていくため、大阪ガス(株)が大阪市内に建設した実験集合住宅。
1993年10月に竣工、翌年4月から1999年3月までの5年間、 また、2000年4月から2005年3月までの5年間、2007年4月から2012年3月までの5年間、計15年に渡り、社員の家族が実際に居住し、様々な実験を行っている。
●事業者:大阪ガス(株) / 所在地:大阪市天王寺区
●竣工:1993年
●設計:大阪ガスNEXT21建設委員会
●構造・規模:杭・基礎=直接基礎、B1階〜2階=鉄骨鉄筋コンクリート造、3階〜6階=プレキャストコンクリート+鉄筋コンクリート複合工法
●敷地面積:1,542.92㎡ / 延床面積:4,577.2㎡

○会員専用レポート(2013.5.17第4フェーズ見学会)
※閲覧には会員専用ページ用のIDとパスワードが必要です。
真鶴町まちづくり条例の特徴のひとつである「美の原則」に基づき「美の基準」としてまとめられたデザインコード。
これは、高さや規模等の数値的な制限ではなく、町の中に長年培われ共有されてきた“建築や生活の作法”を69の言葉でルール化したもので、そこに住む住民たちの暮らしと密接に結びついた内容となっている。
真鶴町では、この「美の基準」に基づき、暮らしの中での大切なものや街を構成する要素、風景などを大切にしたまちづくりがすすめられている。
●事業者:真鶴町 / 所在地:神奈川県真鶴町
●「美の基準」策定年:1992年
千葉大学と参画企業が協力しながら、シックハウス症候群を予防できる住まいづくり、まちづくりを目指して進めてきた産学協同研究プロジェクト。
戸建て住宅型の「ゲストハウス」や、ギャラリー、講義室、クリニックなどの入った「テーマ棟」を千葉大学健康環境フィールド科学センター敷地内に建設され、化学物質の影響を極力排除する実験棟などで実証と研究が進められた。
●事業者:NPOケミレスタウン推進協会 / 所在地:千葉県柏市
●竣工:2006年
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