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環境共生住宅事例データベース検索
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現在位置:ホーム環境共生の【暮らし】から探す>菜園を耕す

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里山長屋『エコロジカルにシェアする暮らしと住まい』
生態系の仕組みをモデルとしたデザインの方法論であるパーマカルチャーを学んだ4世帯による、コーポラティブ方式によるコレクティブハウス・プロジェクト。日本のパーマカルチャー的な風景としての「里山」、と昔ながらのご近所つきあいを象徴する「長屋」をイメージしている。
●環境共生要素技術:[省エネ][親和性][健康快適]
●所在地:神奈川県相模原市
●竣工年:2011年
●設計:ビオフォルム環境デザイン室
●施工:高橋工務店・創和建設
●構造・規模:木造2階建て 延床面積378㎡
人と人、人と自然のつながりを大切にする暮らしを育むエコ村。地元の団体、大学、企業等が参加したNPOの誕生をきっかけに持続可能な社会のモデルとして進められた。従来の宅地開発とは異なり、環境共生型のコミュニティ開発を目指し、NPOから生まれた開発事業会社の下、様々な新しいまちづくり事業が展開されている。
●事業者:㈱地球の芽 / 所在地:滋賀県近江八幡市
●竣工:2008年10月
●規模:372区画
●敷地面積:148815.82㎡
シャレール荻窪は、UR賃貸住宅荻窪団地の建替事業。配置計画当初より団地住民や周辺地域住民を交えたワークショップを開催し、荻窪らしさに配慮した再生コンセプトが検討され、この再生コンセプトをもとに防災・景観・環境・コミュニティをポイントとして団地の骨格が形成された。
風の道を活かす配置計画や住戸計画といったパッシブクーラー設計、設備や舗装、緑化などの面での環境配慮技術の採用、太陽光パネルによる電力供給などに取り組んでいる。
●環境共生要素技術:[省エネ][省資源][親和性][健康快適]
●事業者:(独)都市再生機構東日本賃貸住宅本部 / 所在地:東京都杉並区
●竣工:2011年
●設計:(株)山設計工房
●構造・規模:RC造4階建 2棟 411戸
●敷地面積:25,514.50㎡ / 延床面積:30,475.67㎡
温暖な気候で高温多湿な地域である水俣市において、夏は暑くない程度、冬は寒くない程度といった地域にふさわしい住宅環境性能を確保し、家の内外の融合性すなわち自然との「もやい」を大切に、昔からのさまざまな知恵や工夫を取り入れた住宅。
地元の木と土と紙を使い、地元の職人による伝統構法により地域の活性化にも配慮されている。
環境省エコハウスモデル事業における「20のチャレンジ」のひとつに選定された住宅。
●事業者:水俣市 / 所在地:熊本県水俣市
●竣工:2010年
●設計:すまい塾古川設計(有)
●構造・規模:木造2階建
●敷地面積:361.69㎡ / 延床面積130.61㎡
サステナブル・デザイン・ラボラトリーは「サステナブル」をこれからの時代のキーワードとして捉え、“ひとと地球の未来に届ける住まいづくり”を考える研究施設として建設された。
自然の風や太陽の光・熱をうまく取り込んで豊かな生活が送れるように、様々な工夫や取り組みがなされている。
人間の暮らしが将来の地球環境にもたらす影響、新たな住まいやライフスタイルなどについて実証実験や、持続可能な社会にふさわしい次世代の住まいのあり方について研究が行われている。
一般公開されており、申し込みの上、見学可能。
●事業者:積水ハウス(株) / 所在地:東京都国立市
●竣工:2006年
●構造・規模:居住検証棟 重量鉄骨造2階建(縁側部木造)/ 運営管理棟 木造平屋建
●敷地面積:396.59㎡ / 延床面積:居住検証棟 197.85㎡、運営管理棟 59.64㎡
芽吹の杜は、「エコ・ライフを積極的にサポートするまち」「環境技術を積極的に取り入れるまち」「自然とのふれあいを感じられるまち」の3つのテーマを掲げ、環境共生に配慮したまちづくりを目指した「住宅総合展示事業」として実現したプロジェクト。合計40棟の「環境にやさしい、暮らしに心地よい、充実仕様の住まい」として実現した。
自然素材を多用したシンボリックな駅舎や、ソーラー発電を取り入れた住宅など、行政、住宅メーカー、NPO等の協力のもと、まち全体で環境共生に取り組んでいる。
●コーディネート:(一財)住宅生産振興財団 / 所在地:千葉県船橋市
●竣工:2004年(住宅総合展示事業部分)
太陽光発電と耐震性能にこだわった施主の思いと、供給者側の住まいづくりの方向性とが一致してできた環境共生認定住宅。
環境共生住宅に住むことで、居住者のライフスタイルや意識・感覚も変化している。
●事業者:個人 / 所在地:奈良県
●設計:三洋ホームズ(株)
●構造・規模:鉄骨造2階建
大学のキャンパスはひとつの街である、という考え方の下、50ha以上の広大な敷地にある校舎、研究施設、農場などにより、エコロジカルな環境づくり、居住地づくりのモデル的な実験を試みているキャンパス。
生物環境科学研究センターは、その一角の谷地の地形のランドスケープを活かし、エコ建築、エコロジカルランドスケープの視点で設計された拠点施設で、「生物資源の持続可能な利用を実現する環境総合研究」を目的としている。
●事業者:日本大学生物資源科学部 / 所在地:神奈川県藤沢市
「エコヴィレッジ鶴川 きのかの家」は、エコと健康をテーマに入居希望者を募集し、建設された30戸のコーポラティブハウス。
RC造逆梁工法で間取りの自由性を確保し、外断熱と複層ガラスで高断熱を実現、太陽熱給湯を半数の住戸が採用、屋上の大部分を菜園として利用、内装はムクの木材を中心に化学物質を含まない建材を使用、合板は不使用、大部分の住戸で電磁波対策採用、カーシェアリングも実施している。
●事業者:エコビレッジ鶴川建設組合 / 所在地:東京都町田市
●コーディネート:(株)アンビエックス
●設計:(株)アンビエックス他6事務所
●竣工:2006年12月
●構造・規模:RC造3階建 2棟
●敷地面積:2,500㎡  / 延床面積:1,996㎡
ミレニアムシティとは、「自分たちが望む街や環境を、自分たちの手でつくる都市」のことで、ここは都市と農地と森林を融合させるという、ミレニアムシティの主要なコンセプトを具体化し、ネットワーク都市の先駆けとしてつくられた。
施設は、落葉高木―温室-COYA(小屋)の3層構造となっており、省エネルギー建築を実現している。
落葉高木は日照の調整装置となり、夏は木陰、冬は陽だまりを作る。ガラスの温室は雨風を防ぐ役割を持ち、COYAはプライバシーと小さいがゆえに少ないエネルギーで温かさを保つ。
●事業者:NPO法人ミレニアムシティ / 所在地:千葉県香取郡栗本町
●竣工:2003年
●構造・規模:農業用温室内に木造2階建 32棟
●敷地面積:第1期分500坪(全体:1500坪)
ガーデンシティ舞多聞は、UR都市再生機構と神戸芸術工科大学、居住希望者が参加しながら自分たちが住みたい郊外の住宅地を考え、実現しようとするプロジェクト。
URが造成した土地に、定期借地権設定契約をUR と結んだ借地人が自ら住む家をそこに建て、継続して住むという制度を採用している。
●事業者:独立行政法人 都市再生機構 / 所在地:兵庫県神戸市
●竣工:2009年
●地区面積 約108.4ha
グローブコー卜大宮南中野 『地域に溶け込む豊かな住環境の創出を実現』
敷地は大宮台地の端に位置し、高低差6mの南面傾斜地であり、この敷地特性を最大限に活かした配置計画を行うとともに、東側道路沿いに提供公園と並木道を配置し、周辺と一体となる緑のネットワークが展開されている。住棟は、空地および緑地を最大限に確保し、日当たりのよい南面、南東面向きに曲面配置され、快適な戸建て指向の個性的な住戸構成となっている。当団地は事業化にあたって「環境共生住宅市街地モデル事業」の適用を受けている。
●事業者:埼玉県住宅供給公社 / 所在地:埼玉県大宮市南中野
●竣工:1996年
●設計:㈱竹中工務店
●構造・規模:RC造 115戸
●敷地面積:11,415.15㎡ / 延床面積:12,897.37㎡
アーベイン朝霞根岸台セゾンヒルズ 『家庭菜園・バーベキューガーデンによる交流』
周辺は畑が多く、昔ながらの田園風景が今も残っている住宅地域である。敷地は、起伏も大きく南西斜面となっている。環境共生配慮事項として、緑化による自然の保全、通風及び採光量の拡大による自然エネルギーの有効利用、斜面地利用、高断熱によるエネルギーの節減、家庭菜園等が採用されている。
●事業者:㈱リブラン / 所在地:埼玉県朝霞市根岸台
●竣工:1998年
●設計:㈱タック
●構造・規模:RC造 地上3階 地下1階建 55戸
●敷地面積:3,441㎡ / 延床面積:4,606㎡
レーベンスガルテン山崎 『環境共生型住宅・新鎌倉さとずまい』
レーベンスガルテン山崎は、鎌倉市北部の丘陵部と大船市街地の平地との境界部に位置する。周辺地域は良好な自然環境が残されている谷戸地形で、住宅、農地、樹林などが混在した地域となっている。こうした周辺環境を考慮し、屋上緑化や、クラインガルデン(18区画)の設置などにより、環境共生が配慮されている。
●事業者:都市公団(当時)神奈川地域支社 / 所在地:神奈川県鎌倉市
●竣工:2000年
●設計:都市公団(当時)神奈川地域支社
●構造・規模:RC造 7棟
●敷地面積:約23,500㎡ / 延床面積:約42,000㎡
石川県営大桑団地 『21世紀の石川県における公営住宅のモデル』
大桑団地は金沢市の犀川の河岸段丘に立地する県営住宅建替団地。団地は犀川の河岸段丘内の低地に立地しており、西側の段丘の緑地、東側の戸建住宅地を隔てた河川緑地、北側の既設の都市計画公園(児童公園)の緑地をネットワーク化させている。環境共生配慮事項として、雨水の地下貯留とその菜園等での利用、地域固有種による植栽等が取り組まれている。
●事業者:石川県 / 所在地:石川県金沢市大桑町
●竣工:2001年
●設計:㈱市浦都市開発建築コンサルタンツ
●構造・規模:RC造 3、4階建 253戸
●敷地面積:約20,000㎡ / 延床面積:約17,100㎡
アーバニア志賀公園 『「街に暮らしに花と緑の潤いを」をテーマとした住民参加の「花物語」計画の推進』
アーバニア志賀公園は、住工混在した大規模工場跡地の土地利用転換が進行する地域の中で、緑の都市軸を補完、都市公園と連続した緑、沿道型の住棟配置、防災拠点である都市公園と中学校との連結による防災ネットワーク化を担っている。また、環境共生配慮事項として、雨水利用、屋上緑化、太陽電池の採用、ピュトンファーム(温室、畑、クラブハウス)の設置などが取り組まれている。
●事業者:都市公団(当時)中部支社 / 所在地:名古屋市北区
●竣工:1997年
●設計:都市公団(当時)中部支社
●構造・規模:RC造 4-11階建 711戸
●敷地面積:約38,000㎡ / 延床面積:約60,800㎡
マテール穴生、ドゥ・マテール穴生 『人と自然、高齢者にやさしい「グリーンアメニティタウン」に立地する集合住宅』
マテール穴生、及びドゥ・マテール穴生は、エネルギーの有効利用、生態系への配慮、周辺の自然環境と調和した景観をテーマに建設された集合住宅。黒崎副都心周辺整備事業の一環として開発されている「グリーンアメニテイタウン」に立地している。敷地の南側には天然の池「山の禅池」があり、北側の斜面地は北九州市の保有林で保存緑地公園として整備されている。環境共生配慮事項として、風力発電、雨水の貯留及び利用、透水性舗装等が採用されている。
●事業者:北九州市都市開発事業協同組合北九州市住宅供給公社 / 
 所在地:福岡県北九州市八幡西区
●竣工:1995年
●設計:㈱山設計工房
●構造・規模:SRC造地上14階 地下1階建        SRC造地上13階 地下1階建
●敷地面積:7410.00㎡(マテール穴生) 5416.39㎡(ドゥ・マテール穴生) / 
 延床面積:16024.52㎡(マテール穴生) 12595.49㎡(ドゥ・マテール穴生)
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