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環境共生住宅事例データベース検索
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お施主様からの「庭に出て自然を感じられるようにしたい」という希望や『武蔵野』『はけ』『庭の散策路』といったキーワードに応えるため、所在地周辺に昔あった雑木林の風景を形にすることをテーマとしたリガーデン。
●環境共生要素技術:[省エネ][親和性][健康快適]
●所在地:東京都久留米市
●竣工年:2010年
●設計:ウィズガーデン㈱
●施工:ウィズガーデン㈱
●構造・規模:敷地面積(約262㎡)のうち外部空間(120㎡)をリガーデン
●増改築・リフォームの種別:主庭及びエクステリアのリフォーム
「涼を呼ぶまちづくり」をコンセプトとして、打ち水効果を高めた独自のパッシブクーリングアイテムでクールスポットや風の通り道をつくるなど、まち全体に微気候デザインを採用した事例。


●環境共生要素技術:[省エネ][省資源][親和性][健康快適]
●事業者:ミサワホーム(株) / 所在地:埼玉県熊谷市
●竣工年:2014年
●設計:ミサワホーム(株) ウィズガーデン(株)
●施工:ミサワホーム(株) ウィズガーデン(株)
●構造・規模:木質パネル接着工法 2階建て

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東京都の事業である都有地を活用した『長寿命環境配慮住宅モデル事業』として平成23年度に採択された16棟の戸建住宅による街づくり。
「園路がつむぐ庭物語」をテーマに、住宅の長寿命化、環境配慮等への様々な提案が盛り込まれている。
●事業者:東京都、OMソーラー、相羽建設
●竣工年:2012年8月
●設計:(有)野沢正光建築工房
●施工:相羽建設(株)
●構造・規模:木造 2階建て
●敷地面積:134.99㎡ / 延床面積:112.62㎡

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積水ハウスが建てた住宅を積水ハウスが買い取り、積水ハウスが改修、再生し再販売するエバーループ事業による住まい。限られた空間の中で廊下を無くし、ワンルーム型の改修を実施。基礎と構造のみを残すスケルトンの状態にした後、外壁や屋根等の大規模改修、外壁・窓サッシの取替えにより次世代省エネルギー基準を満足する断熱性能を実現。
●環境共生要素技術:[省エネ][省資源][親和性][健康快適]
●事業者:積水ハウス(株)
●所在地:埼玉県上尾市
●竣工年:2008年
●設計:積水ハウス(株)
●施工:積水ハウス(株)
●構造・規模:軽量鉄骨造 2階建て
●増改築・リフォームの種別:大規模な模様替え
磯子スマートハウス  『集合住宅におけるゼロ・エネルギーを目指す』
磯子スマートハウスは、経済産業省が推進する「次世代エネルギー・社会システム実証事業」の一つである「横浜市スマートシティプロジェクト」の一環として、集合住宅版スマートハウス実証試験を目的として建設された集合住宅。
再生可能エネルギー設備の最大限設置と分散型エネルギーシステムの導入による棟全体でのエネルギー融通、統合制御システム導入による高効率な運用の実施、HEMSによる住まい手の省エネ行動促進、という3つの取り組みが行われている。
●事業者:東京ガス㈱ / 所在地:神奈川県横浜市磯子区
●竣工:2012年3月
●設計:(株)NTTファシリティーズ
●施工:(株)銭高組
●構造・規模: RC造 地上4階地下1階
●延床面積:約3400㎡

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積水ハウスの「スマートコモンシティ」は、災害に強く環境にやさしい、健康で快適なまちづくりを高いレベルで実現する取り組み。
スマートコモンシティ明石台は、太陽電池・燃料電池・蓄電池の3電池を組み合わせたスマートハウスを軸に、「安全・安心」「エネルギー」「見守り」「健康・快適」をキーワードとし、真の快適さと豊かさを実現する次代の暮らしが提案されている住宅地。
●事業者:積水ハウス㈱ / 所在地:宮城県黒川郡富谷町
●竣工:2012年4月
●設計:積水ハウス㈱
●敷地面積:39.9万㎡ 755区画
OMソーラーを中心に環境共生住宅を手がけてきた安成工務店が、「様々な環境共生技術を集めた先進的な省エネルギー住宅によるまちづくり」「統一性のあるデザインのエクステリア・外観が創り出す心地よいまちづくり」「資源ごみのリサイクルを居住者自らが行う、暮らしのランニングコストが低いまちづくり」等をめざして開発した住宅地。
●事業者:㈱安成工務店 / 所在地:山口県下関市
●竣工:2007年
●設計:安成工務店
●構造・規模:木造2階建て 39区画
●敷地面積:200~480㎡
北谷町のコースタル・コミュニティゾーン整備計画地区として埋立地に人工ビーチ、大型商業施設等と一体的に整備された住宅地。
公社による沖縄型の街並みデザインの試みとして、環境共生型住宅地モデルとしてデザインされた。
街並み景観への配慮としては、赤屋根の多用のほか、住宅外壁についても初めてカラーコーディネーターに委託し統一した色彩としている。
●事業者:沖縄県住宅供給公社 / 所在地:沖縄県北谷町美浜
●竣工:1992年
●構造・規模:RC造 2階建て  71戸
●敷地面積:186~267㎡ / 延床面積:84~124㎡
公社の環境共生団地3部作の最終版。
歩車分離を実現し、緩やかに蛇行する歩行者専用の緑道が設けられている。住宅の主要な入口は、この緑道に面して設けられているのが特徴的である。
緑道は、縦方向に連続する広場につながり、安全で緑豊かなコミュニティ区間を創出している。
●事業者:沖縄県住宅供給公社 / 所在地:沖縄県北谷町美浜
●竣工:1998年
●構造・規模: RC造 2階建て 53戸
●敷地面積:175~219㎡ / 延床面積:85~129㎡
内陸の傾斜地に開発された公社として2番目の環境共生団地。フォルトを用いたボンエルフ、木造集会所、赤瓦屋根による街並みの演出、私有地内のセミパブリックスペースの植栽帯による緑化など、環境共生団地としての性格がより強まった住宅地である。
●事業者:沖縄県住宅供給公社 / 所在地:沖縄県豊見城市保栄茂
●竣工:1995年
●構造・規模: RC造 2階建て 140戸
●敷地面積:167~274㎡ / 延床面積:85~168㎡
JR駅とコモア・ブリッジ(斜行エレベーター・エスカレーター)で直結された緑に囲まれた高台に開発された住宅地。トリコパルクはその一角の住宅地で、「n×豊か」(隣地の庭や周辺環境との「つながり」を考慮しながら配棟や植栽を計画し、自然とつながる住まいづくりを考える設計手法)に基づいた「ひまわり配棟」による光と風とアイデアを配した新しいまちなみを実現している。
●事業者:積水ハウス㈱ / 所在地:山梨県上野原市
●竣工:2005年4月
●設計:積水ハウス㈱
●規模: 75戸
浦安市の海浜地区に開発された住宅地。地区の周囲には中高層マンションが建ち並び、美しく整然と整備された街が建設されているなかで、「森に住まう」というテーマが設定され、決め細やかな微気候デザインを中心として周辺環境との調和を図りつつ、人間味のあるまちづくりを実現している。
●事業者:ミサワホーム㈱、積水ハウス㈱/ 所在地:千葉県浦安市
●竣工:2002年7月
●規模:188戸
●敷地面積:48795.27㎡
人と人、人と自然のつながりを大切にする暮らしを育むエコ村。地元の団体、大学、企業等が参加したNPOの誕生をきっかけに持続可能な社会のモデルとして進められた。従来の宅地開発とは異なり、環境共生型のコミュニティ開発を目指し、NPOから生まれた開発事業会社の下、様々な新しいまちづくり事業が展開されている。
●事業者:㈱地球の芽 / 所在地:滋賀県近江八幡市
●竣工:2008年10月
●規模:372区画
●敷地面積:148815.82㎡
企画段階から環境との共生に積極的に取り組み、国がすすめる「環境共生住宅市街地モデル事業」制度を採用した住宅地。コモンを中心として数戸の住宅によって奥行きの深いまちなみ景観が形成されており、街路樹やシンボルツリーが大きく成長し緑豊かな住環境が実現されている。
●事業者:福島県住宅生活協同組合 / 所在地:福島県伊達市諏訪野
●竣工:1996年3月
●基本設計:宮脇檀建築研究室
 実施設計:フタバコンサルタント㈱
●規模:304区画
●敷地面積:126000㎡ 
シャレール荻窪は、UR賃貸住宅荻窪団地の建替事業。配置計画当初より団地住民や周辺地域住民を交えたワークショップを開催し、荻窪らしさに配慮した再生コンセプトが検討され、この再生コンセプトをもとに防災・景観・環境・コミュニティをポイントとして団地の骨格が形成された。
風の道を活かす配置計画や住戸計画といったパッシブクーラー設計、設備や舗装、緑化などの面での環境配慮技術の採用、太陽光パネルによる電力供給などに取り組んでいる。
●環境共生要素技術:[省エネ][省資源][親和性][健康快適]
●事業者:(独)都市再生機構東日本賃貸住宅本部 / 所在地:東京都杉並区
●竣工:2011年
●設計:(株)山設計工房
●構造・規模:RC造4階建 2棟 411戸
●敷地面積:25,514.50㎡ / 延床面積:30,475.67㎡
コモンステージ弥生が丘は、「快適な住まい」「交流あるみち」「四季折々の自然」「心強い安全」の4つの心地よさがつながる戸建住宅のまち。まちの中央に縦横に計画された「緑道」の交差部には「交流の広場」。交流の場・共用のオープンスペース「コモン」がつながる豊かでうるおいのある街区を形成している。
90%以上の宅地が「緑道」や「コモン」、2方向道路に面し、日照・通風・緑などが享受できる計画のもと、隣人どうしのつながり・コミュニティを大切にするまちづくりが進められている。
●事業者:積水ハウス(株) / 所在地:佐賀県鳥栖市
●竣工:2010年(分譲開始)
●開発面積:32,622.97㎡ 108戸
最高気温30℃、最低気温-30℃という年間気温差60℃に達するような激しい寒暖の差、町の面積の90%を森林が占めることから森林・林業を基盤とした町の発展、といった地域特性を活かし、大きな開口部による森林とのつながりで開放感のある空間を確保しながら、高い断熱性能により、温度ムラの少ない快適な室内環境を実現したエコハウス。
木材のほとんどを地域の森林から伐採されたFSC認証材でまかなっており、地域の方々に愛着をもっていただき、長く大切に使い続けていくことへつなげていくことにも配慮されている。
環境省エコハウスモデル事業における「20のチャレンジ」のひとつに選定された住宅。
●事業者:下川町 / 所在地:北海道上川郡下川町
●竣工:2010年
●設計:櫻井百子-アトリエmomo / 施工:市村・丸昭高橋経常建設共同企業体
●構造・規模:木造2階建
●敷地面積:916.42㎡ / 延床面積:249.30㎡
グリーンティエラ星が丘は、2001年3月に(財)建築環境・省エネルギー機構による環境共生住宅の認定を受けた集合住宅である。
この集合住宅には、環境共生住宅としてのさまざまな工夫や技術が採用されているが、一番の特徴は、水と緑に囲まれた住環境という点である。敷地内はもちろんのこと、住棟や駐車場棟、エントランス棟の屋上等において積極的な緑化が行われ、これらの合計面積は2000㎡以上。敷地面積5754㎡に対して36%が緑化されていることになる。
●事業者:(株)大京 扶桑レクセル(株) / 所在地:神奈川県相模原市
●竣工:2002年
●構造・規模:RC造6階建
●敷地面積:5,754㎡
バイオラングは愛知万博会場内に設置された世界最大級の緑化された垂直壁であり、会場における魅力的なランドスケープの創出だけでなく、今後の都市におけるCO2対策や微気候を緩和する装置としての役割が期待されている。
庭から里山・奥山へと多層的に連なる日本の風土をデザインの中に取り入れており、導入する植物にはできるだけ日本古来の種類を取り入れたほか、バイオラングタワー(中央の2つの高い部分)では鎮守の守を再現しており、全体として「自然と共生した日本の美しい風土」を感じさせるデザインを目指している。
※愛知万博終了後、解体されている。
●事業者:(財)都市緑化技術開発機構 / 所在地:愛知県愛知郡長久手町
●竣工:2005年
●設計:(株)栗生総合計画事務所(建築設計)
●構造・規模:鉄骨造 /
   幅50m、高さ15m(タワー部25m)、緑化総面積3,500㎡、導入植物約200種・20万株
鶴川台エコビレッジは、都市公団が開発した都市庭園鶴川台の一角を占める定期借地権付分譲住宅地で、環境共生住宅9区画、環境共生推奨街区20区画からなる、環境に配慮した分譲住宅地。
環境に対する供給者側の思いをエンドユーザーに伝えるために、太陽光発電、雨水貯留、生ゴミ処理機といった環境共生としてわかりやすい技術が取り入れられるとともに、擁壁部のグリーンパネル設置による連続した緑の形成や植栽インターロッキングによる駐車場等、外構植栽に十分配慮されている。
●事業者:都市基盤整備公団 / 所在地:東京都町田市  
●コーディネート:(一財)住宅生産振興財団 (一社)環境共生住宅推進協議会
●竣工:2003年
●構造・規模:軽量鉄骨構造・木質パネル工法・木造軸組工法・ツーバイフォー工法
●敷地面積:165.79〜213.29㎡
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