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環境共生住宅事例データベース検索
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東京都下水道局が管理する「芝浦水再生センター」のリニューアルに伴い、広大な上部空間を有効利用するために一体的に開発された国内最高水準の環境性能を備えた環境配慮型ビル(環境配慮技術の例:自然光をビル内に導くスカイボイド、涼しい外気を取り込むナイトパージ、下水熱エネルギーを利用した空調設備、再生水の利用等)。
●環境共生要素技術:[省エネ][省資源][親和性][健康快適]
●所在地:東京都品川区
●竣工年:2015年
●設計:㈱NTTファシリティーズ、NTT都市開発㈱、大成建設㈱、日本水工設計㈱
●施工:大成建設株式会社
●構造・規模:地上/鉄骨造 地下/RC造 地下1階地上32階
「涼を呼ぶまちづくり」をコンセプトとして、打ち水効果を高めた独自のパッシブクーリングアイテムでクールスポットや風の通り道をつくるなど、まち全体に微気候デザインを採用した事例。


●環境共生要素技術:[省エネ][省資源][親和性][健康快適]
●事業者:ミサワホーム(株) / 所在地:埼玉県熊谷市
●竣工年:2014年
●設計:ミサワホーム(株) ウィズガーデン(株)
●施工:ミサワホーム(株) ウィズガーデン(株)
●構造・規模:木質パネル接着工法 2階建て

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東京都の事業である都有地を活用した『長寿命環境配慮住宅モデル事業』として平成23年度に採択された16棟の戸建住宅による街づくり。
「園路がつむぐ庭物語」をテーマに、住宅の長寿命化、環境配慮等への様々な提案が盛り込まれている。
●事業者:東京都、OMソーラー、相羽建設
●竣工年:2012年8月
●設計:(有)野沢正光建築工房
●施工:相羽建設(株)
●構造・規模:木造 2階建て
●敷地面積:134.99㎡ / 延床面積:112.62㎡

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「都市を新しい森にする」というコンセプトを掲げ、鉄骨造の1~4階の上に耐火木造の5~6階を載せたハイブリッド構造としたほか、井水の効果的利用、地熱・太陽光・太陽熱等の自然エネルギー利用によって環境に配慮した公共施設。
●事業者:埼玉県、春日部市
●所在地:埼玉県春日部市
●竣工年:2012年
●設計:山下設計
●施工:銭高組
●構造・規模:鉄骨造+木造 地上6階地下1階
●敷地面積:5,212.4㎡ / 延床面積:10,529.08㎡

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中心市街地の「りんご並木」沿いに建設されたモデルハウス。太陽光、太陽熱、木質バイオマス等の再生可能エネルギーの積極的な活用により、化石燃料ゼロハウスとすることで、中心市街地、ひいては地域全体の低炭素化を実現するための先導的な役割と、環境共生型住宅の普及及び環境意識の高揚を図る拠点として活用されることをめざしている。
●事業者:飯田市 / 所在地:長野県飯田市本町
●竣工:2010年3月
●設計:新井優
 (新井建築工房+設計同人NEXT)
●構造・規模:木造 2階建て
●敷地面積:212.40㎡ / 延床面積:188.57㎡
OMソーラーを中心に環境共生住宅を手がけてきた安成工務店が、「様々な環境共生技術を集めた先進的な省エネルギー住宅によるまちづくり」「統一性のあるデザインのエクステリア・外観が創り出す心地よいまちづくり」「資源ごみのリサイクルを居住者自らが行う、暮らしのランニングコストが低いまちづくり」等をめざして開発した住宅地。
●事業者:㈱安成工務店 / 所在地:山口県下関市
●竣工:2007年
●設計:安成工務店
●構造・規模:木造2階建て 39区画
●敷地面積:200~480㎡
人と人、人と自然のつながりを大切にする暮らしを育むエコ村。地元の団体、大学、企業等が参加したNPOの誕生をきっかけに持続可能な社会のモデルとして進められた。従来の宅地開発とは異なり、環境共生型のコミュニティ開発を目指し、NPOから生まれた開発事業会社の下、様々な新しいまちづくり事業が展開されている。
●事業者:㈱地球の芽 / 所在地:滋賀県近江八幡市
●竣工:2008年10月
●規模:372区画
●敷地面積:148815.82㎡
企画段階から環境との共生に積極的に取り組み、国がすすめる「環境共生住宅市街地モデル事業」制度を採用した住宅地。コモンを中心として数戸の住宅によって奥行きの深いまちなみ景観が形成されており、街路樹やシンボルツリーが大きく成長し緑豊かな住環境が実現されている。
●事業者:福島県住宅生活協同組合 / 所在地:福島県伊達市諏訪野
●竣工:1996年3月
●基本設計:宮脇檀建築研究室
 実施設計:フタバコンサルタント㈱
●規模:304区画
●敷地面積:126000㎡ 
シャレール荻窪は、UR賃貸住宅荻窪団地の建替事業。配置計画当初より団地住民や周辺地域住民を交えたワークショップを開催し、荻窪らしさに配慮した再生コンセプトが検討され、この再生コンセプトをもとに防災・景観・環境・コミュニティをポイントとして団地の骨格が形成された。
風の道を活かす配置計画や住戸計画といったパッシブクーラー設計、設備や舗装、緑化などの面での環境配慮技術の採用、太陽光パネルによる電力供給などに取り組んでいる。
●環境共生要素技術:[省エネ][省資源][親和性][健康快適]
●事業者:(独)都市再生機構東日本賃貸住宅本部 / 所在地:東京都杉並区
●竣工:2011年
●設計:(株)山設計工房
●構造・規模:RC造4階建 2棟 411戸
●敷地面積:25,514.50㎡ / 延床面積:30,475.67㎡
ルミリア鉄生は、CO2排出量40%削減をめざし「環境に配慮したトリプルエコの街」をコンセプトに掲げた大和ハウス工業による戸建住宅のまちづくり。
「トリプルエコ」の取り組みとしては、エコキュート、エコウィル、エネファーム、太陽光発電などの「エコアイテム」、宅地内の緑化率を高め地域に適合した樹木を植樹する「エコサポ」、自社開発のecoナビゲーターやエアコンナビを利用した入居前の省エネ性能や太陽光発電の効果、高断熱・高気密住宅に適したエアコンの選定などの「エコ育」の3つがある。
●事業者:大和ハウス工業(株) / 所在地:福岡県北九州市
●竣工:2009年(Ⅰ工区分譲開始)
●戸数:Ⅰ工区40戸 Ⅱ工区61戸
「次世代ゼロ・エネルギー住宅」(ライフサイクルCO2マイナス住宅亀山モデル)は、年間の消費エネルギーと発電エネルギーの収支をゼロ以下(発電量が消費量を上回る)とすることで、生活段階のエネルギー収支、CO2収支をゼロにするだけでなく、建設時のCO2排出も相殺できるように設計された住宅。亀山モデルは、ミサワホームの実証住宅として建設されたものであり、実証期間終了後から現在の居住者が居住しているもの。
高い断熱性能と高性能な設備機器類が設置されており、太陽光発電は8.5kWを搭載。余剰電力分でCO2排出量をキャンセルすることが最大の特徴。その他、ヒートポンプ冷温水システムとパネルルーバー輻射冷暖房、LED照明、ブラインドシャッターによる日射遮蔽、通風に配慮した欄間建具、緑化のためのシステムパーゴラや緑化ルーバーなど、様々な技術が採用されている。
●事業者:ミサワホーム(株) / 所在地:三重県亀山市
●竣工:2009年
●延床面積:138㎡
温暖な気候で高温多湿な地域である水俣市において、夏は暑くない程度、冬は寒くない程度といった地域にふさわしい住宅環境性能を確保し、家の内外の融合性すなわち自然との「もやい」を大切に、昔からのさまざまな知恵や工夫を取り入れた住宅。
地元の木と土と紙を使い、地元の職人による伝統構法により地域の活性化にも配慮されている。
環境省エコハウスモデル事業における「20のチャレンジ」のひとつに選定された住宅。
●事業者:水俣市 / 所在地:熊本県水俣市
●竣工:2010年
●設計:すまい塾古川設計(有)
●構造・規模:木造2階建
●敷地面積:361.69㎡ / 延床面積130.61㎡
新都心銘苅(めかる)市営住宅は、新都心として開発された地区に建設された環境共生型の集合住宅団地である。
銘苅市営住宅では、「環境共生住宅」という言葉を知るずっと以前から、沖縄ではごく当たり前のように行われてきた「風が通り抜け」「水を利用し」「緑を植える」といったしつらえが採用されている。
●事業者:銘苅市 / 所在地:沖縄県銘苅市
●竣工:2002年
●設計:末吉栄三計画研究室
●構造・規模:RC造9階建
「地球のたまご」は、OMソーラー協会の本社社屋で、OMソーラーの集大成として、外気導入式パッシブソーラーの粋を集め、敷地全体で環境共生を志向した施設である。
ここから様々な技術が生まれていくように、との思いをこめて「地球のたまご」と名付けられている。
●事業者:OMソーラー(株) / 所在地:静岡県浜松市
●竣工:2004年
●設計:永田昌民+旧OM研究所 / 施工:須山建設(株)(建築・外構)
●構造・規模:木造2階建
●敷地面積:32,700.05㎡ / 延床面積:2,191.65㎡
バイオラングは愛知万博会場内に設置された世界最大級の緑化された垂直壁であり、会場における魅力的なランドスケープの創出だけでなく、今後の都市におけるCO2対策や微気候を緩和する装置としての役割が期待されている。
庭から里山・奥山へと多層的に連なる日本の風土をデザインの中に取り入れており、導入する植物にはできるだけ日本古来の種類を取り入れたほか、バイオラングタワー(中央の2つの高い部分)では鎮守の守を再現しており、全体として「自然と共生した日本の美しい風土」を感じさせるデザインを目指している。
※愛知万博終了後、解体されている。
●事業者:(財)都市緑化技術開発機構 / 所在地:愛知県愛知郡長久手町
●竣工:2005年
●設計:(株)栗生総合計画事務所(建築設計)
●構造・規模:鉄骨造 /
   幅50m、高さ15m(タワー部25m)、緑化総面積3,500㎡、導入植物約200種・20万株
志段味循環型モデル住宅(現 シティーファミリー志段味)は、名古屋市住宅供給公社が主体となり、環境配慮への提案については民間企業4社からの協力を得て完成した住宅で、名古屋市出身の芸術家荒川修作氏の構想も盛り込まれている。
敷地内にはAからDまでの4棟の建物が建っているが、それぞれ別のテーマをもっており、全体として、様々な環境への配慮とともに、地域や家族間の人と人とのふれあいやつながりを大切にすることに目をむけて取り組まれている。
●事業者:名古屋市住宅供給公社 / 所在地:名古屋市守山区
●竣工:2005年
●設計・施工:徳倉建設(株)
●構造・規模:RC造2階建
鶴川台エコビレッジは、都市公団が開発した都市庭園鶴川台の一角を占める定期借地権付分譲住宅地で、環境共生住宅9区画、環境共生推奨街区20区画からなる、環境に配慮した分譲住宅地。
環境に対する供給者側の思いをエンドユーザーに伝えるために、太陽光発電、雨水貯留、生ゴミ処理機といった環境共生としてわかりやすい技術が取り入れられるとともに、擁壁部のグリーンパネル設置による連続した緑の形成や植栽インターロッキングによる駐車場等、外構植栽に十分配慮されている。
●事業者:都市基盤整備公団 / 所在地:東京都町田市  
●コーディネート:(一財)住宅生産振興財団 (一社)環境共生住宅推進協議会
●竣工:2003年
●構造・規模:軽量鉄骨構造・木質パネル工法・木造軸組工法・ツーバイフォー工法
●敷地面積:165.79〜213.29㎡
インキュベーション・オン・キャンパス本庄早稲田は、省エネルギー、省資源、里山に棲息しているオオタカへの配慮を主体とした生態系や自然環境との共生を設計コンセプトとした、「大学」と「地域産業」との共同研究施設。
環境系・情報系の研究を行う施設として、大学側と設計者が基本設計という比較的早い段階から連携をとりつつ計画を進めることで、サステイナブル建築としての様々な試みを実践できる、環境負荷の少ない、自然観用途共生した建築となることをめざしている。
●事業者:財団法人 本庄国際リサーチパーク研究推進機構 / 所在地:埼玉県本庄市
●竣工:2003年
●設計:(株)日本設計
●構造・規模:RC造3階建
●延床面積:7,723㎡
「eco ideas HOUSE(エコアイディアハウス)はパナソニックによって提案されたおウチまるごと「CO2±0(ゼロ)」の暮らし。
家電製品の省エネ性能を高め、高断熱の建築材料なども活用し、CO2を徹底的に削減。それでも必要となるエネルギーは、太陽光発電、燃料電池、蓄電池による創エネ・蓄エネでまかなう。これらをつなぎ、エネルギーをかしこくコントロールするホームエネルギーマネジメントシステムでCO2±0(ゼロ)とする。
さらに、「風・光・水・熱」の自然の恵みを上手にとりいれて、心地よいくらしを実現する。
●事業者:パナソニック(株) / 所在地:東京都江東区
●竣工(改装):2009年
●構造・規模:鉄骨造2階建(パナホーム(株))
●延床面積:262㎡
2005年8月24日に開通したつくばエキスプレス沿線では、鉄道と一体となったまちづくりが進行中であり、20の駅とともに18のまちが誕生する。つくば葛城地区はそのうちのひとつ、「研究学園」駅から徒歩5分の位置に建設されたまちである。
「つくば」は都市的利便性、豊な自然と農作物の恵み、知の集積という3つの特色が生かされたライフスタイル「つくばスタイル」が享受できる環境となっている。このつくばスタイルの具現化とブランド化をまちづくりの目標として掲げ、都市再生機構が宅地開発した住宅地約1haのイメージリーダー街区に13社がモデル住宅を建設、展示したのが葛城地区である。
●事業者:茨城県 (独)都市再生機構 / 所在地:茨城県つくば市
●宅地開発面積:約1ha
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