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見学会報告レポート
平成16年度第1回 報告レポート
ヒルスガーデン清田
04年7月8日(木)
スケジュール
14:40      集合/ヒルズガーデン清田 現地事務所
14:40~15:10 説明/ミサワホーム北海道(株)設計部長 近藤收朝氏
15:10~16:00 ヒルズガーデン清田 見学
16:00~16:30 質議応答
16:30      ヒルズガーデン清田にて解散 
7月9日の見学へ続く

今回の見学会では、2日間にわたり北海道を訪れた。具体的な見学先は
ヒルズガーデン清田(札幌市清田区清田)
北海道立北方建築総合研究所(旭川市緑が丘)

の2か所である。
北海道滞在初日には、ヒルズガーデン清田を訪れた。札幌市郊外にある現地販売事務所に集合し、そこでミサワホーム北海道設計部長の近藤様より、団地の特徴や環境共生的な取り組みなどについてご説明いただいた後、2棟の住宅を見学。約1時間の見学の後、再び販売事務所に戻って、活発な質疑応答がなされた。
ヒルズガーデン清田 見学会の様子
現時販売事務所での様子
東京から参加され、今回の見学会にご尽力いただいたミサワホーム栗原様のご挨拶の後、ミサワホーム北海道設計部長の近藤様より、団地や住宅の特徴、環境共生的な取り組みについてご説明いただいた。

ヒルズガーデン清田の街並み
ヒルズガーデン清田は、全棟に太陽光発電システムが搭載される。最終的には503棟1500KWの発電量となり、戸建住宅団地における太陽光発電量としては世界最大規模となる。
メインストリートは無電柱化され、オープン外構と相まって、美しい街並み景観の創出にも配慮されている。
高効率設備機器の採用
ヒルズガーデン清田は、北海道電力(株)と三菱電機(株)の共同開発による、空気を熱源とするヒートポンプによる暖房システムを採用している。
55℃の低温水を24時間、室内のパネルヒーターに循環するもので、自然対流と輻射熱により室内全体を暖める方式で、安全性と健康に配慮した暖房システムである

省エネルギー
ヒルズガーデン清田には、「HEMSモニター」と呼ばれる電気使用量やCO2排出量、気象データなどが確認できるモニターパネルを全戸に装備している。このモニターでの具体的なデータ確認により、各家庭での省エネルギー意識の向上を図っている。

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