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見学会報告レポート
平成16年度第1回 報告レポート
北海道立北方建築総合研究所
04年7月9日(金)
スケジュール
10:50        集合/北海道立北方建築総合研究所
11:00 ~ 11:05 ごあいさつ/北海道立北方建築総合研究所所長 辻 博司氏
11:05 ~ 11:50 施設概要説明/環境科学部 居住環境科 科長 鈴木 大隆氏
11:50 ~ 12:30 昼食/映像(VTR)による概要説明
12:30 ~ 14:00 施設見学/企画指導室 指導支援科長 山科 創氏
14:00 ~ 14:30 質議応答
14:30 ~ 15:00 タクシーにて旭川駅に移動
15:00        旭川駅にて解散
 2日目は、朝、札幌駅に集合し特急列車で一路旭川へ。
 北方研では、まず辻所長からのごあいさつの後、約1時間にわたり研究所の概要や特徴、研究所で取り組んでいる研究内容などについて、鈴木居住環境科長からご説明をうかがうことができた。
 昼食をはさんで午後は施設の見学。山科指導支援科長の引率で、外部環境シミュレーター室、風雪実験室、材料耐久実験室、耐火実験室、耐震実験室、構造強度実験室、建築物理実験室、屋外実験棟などを一通り見学できた。
 多目的ホールに戻った後は、前日に引き続き活発な質疑応答、意見交換が行われた。
 この時期の北海道にしては天候に恵まれなかったが、充実した2日間の見学であった。
多目的ホールでの説明
北海道立北方建築総合研究所に到着後、辻所長からのご挨拶と、鈴木科長からの詳細な施設概要説明をうかがった。
この研究施設の根底にあるのは、ローテクでヒューマンセンタード(最終の意思決定は人間が行うという意味)という考え方であることを知ることができた
数々の実験設備
風雪実験室の大型のファン/外部環境シミュレーター室/構造強度実験室/耐火試験装置/材料耐久実験室

アトリウム空間
北海道立北方建築総合研究所はアトリウムを中心に、大きくオフィス部分と実験棟部分に分かれており、このアトリウムが空間的にもエネルギー的にも機能的にも、この研究所の核となっている。
アトリウムは、上部が遮光幕が開閉できる仕組みになっており、これによって太陽光と熱をコントロールすることができる。
 
アトリウム空間では、環境への取り組みを示した模型などが展示されている。
屋外実験棟
戸建住宅を想定した室内環境や構造などの実験が行われている

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