
中には受粉が成功し、大きくなっているものも。

花にやってくる虫がいるから受粉できるわけですが、(中にはうちの社員が人工的に受粉させたものもあるらしい)そんな虫をねらっているクモを葉の後ろに見つけました。

世田谷は都市といっても緑や畑が多く、我が社の敷地内にあるクヌギの木にはカブトムシが2匹、蜜を吸いにきていました。
自然保護というと、手つかずの自然や自然度の高いところにばかり関心や話題が集まります。
もちろんそういった自然を守るのも大切なのですが、自分が暮らす都市の足元でも、自然度が少ないながらも懸命に生きている生き物がいるということに目を向けることも、同じように大切なことのように思うのです。





















