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事務局だより
NHK あさイチ 出演
少し前の話になりますが、1月28日 朝8月15分からの
NHKの情報番組「あさイチ」に、当協議会理事で、環境共生
住宅推進部会長の栗原潤一氏が出演されました。

テーマは、ずばり『簡単エコ住宅作戦』

寒い冬の対策として、一般の方でもあまりお金をかけずに取り
組むことのできるエコな工夫について、ご紹介いただきました。

取材申し入れのお話をいただき、具体的に事が動き出したのが、
本当に放映直前となり、テレビの仕事は大変だなぁ…と思い
ながらみておりましたが、そんな有無を言わせぬスケジュールの
中、ご協力いただきました栗原さんには本当に感謝申し上げます。

やはりNHKはすごいもので、放送当日には私の所にも何人かの
方からご連絡をいただきました。

なお、有料になるようですが、放送内容は「NHKオンデマンド」
でご覧になれるようです。

放送概要とともに、ご紹介申し上げます。

■NHK あさイチ(1月28日放送分概要):
 http://www.nhk.or.jp/asaichi/2011/01/28/01.html

■NHKオンデマンド:
 http://www.nhk.or.jp/nhk-ondemand/

Fujimi

 環境共生住宅20周年記念シンポジウム開催報告
環境共生住宅20周年記念シンポジウム
『環境と共生する住まいとまちづくり』
2010年11月9日(火)13:30-16:45 住宅金融支援機構 すまい・るホール

“ 環境共生住宅” とは、省エネ・CO2 削減という数値的な価値だけでなく、緑豊かで健康に、かつ快適な住まいとまちなみを併せ持つ「心地よい居住環境」のこと。このような住宅やまちを日本にもっと広めたいという思いから、私たち一般社団法人 環境共生住宅推進協議会( 以下、KKJ)は始まり、その活動も今年で20 年を迎えました。

11月21日は『環境共生住宅の日(環境共生住宅宣言が出された日)』でもあることから、私たちの20年間の活動の節目とするシンポジウムを11月に開催しました。
シンポジウムでは「環境と共生する住まいとまちづくり」をテーマに、過去、私たちが関わってきた環境共生住宅の歴史を振り返りつつ、取り巻く社会情勢の変化や関連施策の現状も踏まえ、未来に向けての環境共生住宅の可能性を、環境共生住宅に関わる様々な立場の方から語っていただきました。


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施策の最新動向として、国土交通省住宅局住宅生産課長の橋本公博氏から「低炭素社会に向けた省エネルギー基準義務化への方向性」をお話いただきました。

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基調講演「低炭素地域社会がめざすすまいづくり~低炭素社会の中で環境共生住宅が目指すもの」の三井所清典氏(芝浦工業大学名誉教授)。

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パネルディスカッションでは、コーディネーターにKKJ 技術顧問である岩村和夫氏(東京都市大学都市生活学部教授)、パネラーとして北上義一氏(一般社団法人クラウドコンソーシアム専務
理事)、小泉雅生氏(首都大学東京大学院 都市環境科学研究科建築学教授)、山梨知彦氏(株式会社日建設計東京設計室長)の3 名を迎え、「2050 年後に残しておきたい住まい・まち」について、ご議論いただきました。

当日は229名の方にご参加いただきました。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
環境教育の現場に行ってきました。
先日、とある小学校の総合学習の授業を見せていただきました。
対象は小学校6年生で、人数はおよそ40名のクラスでした。

その学校は、校舎の壁面を緑化する”緑のカーテン”の活動を
していることもあり、総合学習の授業の中で”緑のカーテン”に
関わる授業が年間35時間程度あるそうです。



私が見せていただいた授業は、”緑のカーテン”の話だけではなく、
もっと広い範囲の環境の授業でした。
主に、熱、温度といった事について、子ども達にわかりやすく
説明されたのは、東京都市大学 環境情報学部教授の宿谷昌則
(しゅくや まさのり)先生です。

興味津々の子ども達を前に、熱心に説明される宿谷先生。
どうも、先生の熱意が子ども達に伝わったようで、子ども達は
授業が終わるまでおしゃべりすることなく、集中して聞いて
いました。



授業風景2.JPG

協議会では、10月末に宿谷先生を講師にお迎えし、会員限定の
勉強会を開催します。
タイトルは『”環境共生住宅”体感を通して理解するには』です。

講演当日も、様々なグッズを持参されるようです。

授業グッズ.JPG

楽しみです。

Fujimi



環境共生住宅 平成21 年度の建設戸数は前年度に較べ減
(財)建築環境・省エネルギー機構(東京都千代田区麹町3-5-1、理事長 村上周三)が認定している環境共生住宅の平成21年度の建設戸数は前年度に較べ約4割減の2,703 戸で、制度がスタートした平成11年度に比較すると24倍であったことをお知らせします。

100826_kkjnews_img.jpg

・平成20年度 4,643 戸
・平成19年度 4,562 戸
・平成18年度 3,855 戸
・平成17年度 2,508 戸
・平成16年度 1,903 戸
・平成15年度 1,325 戸
・平成14年度 833 戸
・平成13年度 527 戸
・平成12年度 410 戸
・平成11年度 113 戸


また建設戸数のトップは大和ハウス工業(株)の984 戸、二位は積水ハウス(株)の767 戸、三位は(株)東栄住宅の359 戸、四位はパナホーム(株)の324 戸、五位は三洋ホームズ(株)の101戸となっております。一位は戸建て住宅と共同住宅が含まれておりますが、二位から五位までは全て戸建て住宅です。

詳しい内容については、ニュースリリースをご覧ください。

[(財)建築環境・省エネルギー機構 ニュースリリース 2010.08.26]
http://www.kkj.or.jp/contents/news/100826_kkjnews.pdf

この件に関するお問い合わせは、(財)建築環境・省エネルギー機構へお願いします。
URL:http://www.ibec.or.jp
7月2日(金)は臨時休業となります。
このたび、協議会事務所が移転することとなりました。
皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、引っ越し
作業に伴いまして、7月2日(金曜日)は臨時休業と
させていただきます。
(7/2~7/4までは電話、FAX、メールが切断されます。)

新事務所での業務開始は、7月5日(月曜日)となります。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

【新事務所所在地等】

〒102-0071
東京都千代田区富士見2-7-2 ステージビルディング4階

電話:03-3222-6390(代表)
   03-5211-8186(省CO2関連)
FAX :03-5211-2785

※電話番号、FAX番号は変更ございません。

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