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事務局だより
KKJ見学会速報「新宿住宅展示場」
 2月11日(木)、東京都新宿区に誕生した「東京都新宿 住宅展示場」を見学してきました。この住宅展示場は、東京都が考える「東京の家」に必要な住宅性能を体感できる住宅展示場として、地権者(東京都)、事業者((株)ファジー・アド・オフィス)が施策連動し、東京ガスとリビングデザインセンターOZONEがコラボして実現したものです。
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展示場入口

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展示場の様子

東京都の住宅施策・環境施策に合った展示条件で建てられた12棟のモデルハウスには、全てに太陽光発電装置が搭載されています。

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エネルギーの自給率をわかりやすく居住者に意識してもらう仕組みが用意されている。(Palconまるごと体験館)


また全てのモデルハウスが、緑化推進型モデルとなっており、これから環境共生住宅に住みたいと考えている人にとって、最先端のエコ技術を体感できる貴重な場所となっています。

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1階部分がカフェ、2階以上が居住空間という設定の積水ハウスのモデル棟。各階ごとのベランダに高木が植えられ、地面から遠い居室の中からも、緑を身近に感じられる工夫がされている。

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これからの屋上緑化は「食べられる」。菜園用に使える有機軽量土壌も、今後需要が高まりそうである。(Palconまるごと体験館)

各モデルハウスでは、エコ的な工夫だけでなく、住戸内のプランも素敵なものが多く見られます。一部だけ紹介します。
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(上)階段上のスペースを、ちょっとした書斎スペースとして活用(Palconまるごと体験館)


(下)同じ書斎でも、「穴倉」という感じの書斎も。こちらは階段脇の間口の狭い空間をあえてし切ったプラン。(大和ハウス)
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リビング脇の和室空間。ほど暗さが心地良い(大和ハウス)

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ダイニングとリビングの間に設けられた勉強スペース。南側の壁をあえて窓にしないというプランが陰影の妙を生んでいる。(大和ハウス)


なお出展12企業のうち、8企業(へーベルハウス、住友林業、積水ハウス、大成建設、大和ハウス、トヨタホーム、パナホーム、ミサワホーム)がKKJ会員です。後援である東京都都市整備局と協力会社である東京ガスもKKJ会員として、日ごろから環境に配慮したこれからの住まいづくりについて、様々な活動にご協力いただいています。

機会があれば、ぜひご自身で足を運んで最新の環境共生住宅を体感してみてください。
詳しくは東京都新宿 住宅展示場のHPをご覧ください。
http://www.tokyoshinjuku.jp/top.html
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