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公的支援制度
環境共生住宅市街地モデル事業

[お知らせ]この事業は、平成20年度で終了しました。

実施地区一覧 都道府県別リスト 分布図
■事業の内容

地球の温暖化防止、資源の有効利用、自然環境の保全などを充分考えた施設の 整備を促進するため、国はモデル性の高い住宅市街地を整備する地方公共団体、都市基盤整備公団及び地域振興整備公団と、地方住宅供給公社及び民間事業者に補助する地方公共団体に対して必要な助成を行います。透水性舗装や屋上緑化など、環境共生住宅市街地ガイドラインに添って省エネなどのいろいろな技術を取り入れます。

■補助の対象

事業地区内に計画される住宅の戸数が概ね50戸以上で、環境との共生を図ったモデル性の高い市街地の整備が一体的かつ総合的に行われる一団の土地区域で実施される調査設計計画、環境共生施設設備等に要する費用。

調査設計計画費

事業の対象地域の気温分布、風向き、地下水脈の状況や動植物の生息状況などの調査、環境共生住宅市街地の設計に対して補助を行います。

環境共生施設整備費

透水性舗装、雨水浸透施設、屋上緑化施設、緑化公開空地、コンポスト等のゴミ処理システム、雨水及び中水道等の水有効利用システム等の整備にかかる費用を補助します。

透水性舗装:道路、通路及び駐車施設等の整備費のうち整地、側溝の設置、舗装等にかかる費用。

雨水浸透施設:雨水の地中への浸透を行う側溝、雨水升等の設置にかかる費用。

屋上緑化施設:樹木や土壌など屋上の緑化にかかる費用。

緑化公開空地:計画地内のビオトープ(小生物共生緑地)の整備、自然植生の保全、道路沿いの緑化したポケットパークの整備等にかかる費用。

コンポスト等のゴミ処理システム:共同施設であるコンポスト等のゴミ処理システムの整備にかかる費用。

雨水及び中水道等の水有効利用システム:共同施設である雨水及び中水道等の水有効利用システム(整備計画に基づき分散設置される雨水及び中水道等の水有効利用システムで地方公共団体等が管理するものを含む。)の整備にかかる費用。

太陽光発電等の自然・未利用エネルギー活用システム:共同施設である太陽光発電等の自然・未利用エネルギー活用システムの整備にかかる費用。

コージェネレーションシステム:共同施設であるコージェネレーションシステムの設置にかかる費用。

住宅へのSI方式の導入に要する費用

リサイクル建材の普及 に資する建材又は構法の開発及び試行的建設に要する費用



[注意]
この事業は、平成20年度で終了しています。 問い合わせ等には対応できませんので、ご了承ください。

 

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