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参考図書
環境共生住宅に関わる書籍の紹介
→環境共生住宅 の考え方
具体的手法
→全般 →パッシブ手法 →省エネ →健康・安全 →ゴミ・雨水
→外構・造園 →ライフサイクル →事例集他 →建材・設備ガイド  
→環境共生住宅の考え方
署名・著者
編者名
出版元
出版年
概要
建築環境論
岩村和夫
鹿島出版会
1990年
03-5561-2550
ドイツにおけるバウビオロギー(建築生物学)の概念とその背景、および実践例を詳述するとともに、それに関連する日本の環境エネルギー利用、有効エネルギー理論、室内環境の考え方と実例についてまとめた解説書。
環境共生住宅宣言
地球環境・住まい研究会
ケイブン出版(株)  
1992年          
03-3255-1075(代表)
初動期の環境共生住宅研究会における研究成果をまとめた入門書。
共に住むかたち・シリーズ
「土曜建築学校」
小谷部育子・岩村和夫・卯月盛夫・延藤安弘、中林由行
(株)建設資料研究社
1997年
03-3986-8215(広報室)
自然環境と住居環境、高齢化、近隣との関係など、21世紀の住環境を考えるうえでの重要なテーマを、「共に住むかたち」の模索という共通 の視点から語りかける講義録。
環境共生学・まちなみ大学講義録2(第1期:平成8年度) Vol.16 No.5 1997.12
岩村和夫
(財)住宅生産振興財団
1997年          
03-3580-8811
環境共生住宅の全体像を示している、住宅生産振興財団で開催された「まちなみ大学」の講義録
絵とき
自然と住まいの環境
掘越哲美・澤地孝男編
(株)彰国社
1997年
03-3359-3231
環境と共に暮らす知恵、あるいは自然環境の元々の特性を住まいに活かすためのヒントが、原風景や身近な環境問題、生活とエネルギー問題や、冬の暖かさや夏の涼、音や明かり、緑、水、ゴミに関するテーマを軸に考え方から提案まで、絵と文でコンパクトに紹介されているので、読みやすい。
サスティナブル建築最前線
建築/都市グローカル・ドキュメント2000
岩村和夫監修
(株)ビオシティ
2000年
03-3478-4600
足もとの文化をしっかりと見つめ(ローカル)、地球環境の時代に対応する(グローバル)。両者が共立する゛グローカル゜への道と技術を照射する世界45のサスティナブル建築・都市の最新ドキュメント・レポート
健康な住まいへの道
ホルガー・ケーニッヒ著
石川恒夫訳 高橋 元監修
建築資料研究社
2000年
03-3986-3239
バウビオロギー、バウエコロジーの視点から、室内環境や建築材料、建築の部位、設備についての考え方と実例について解説された本
地球環境建築のすすめ
日本建築学会編
彰国社
2002年
03-3359-3231
建築は、地球環境問題の解決にどれだけ貢献できるか、その理念から具体的な手法までを体系だててわかりやすく解説した本
シリーズ地球環境建築
入門編

地球環境建築のすすめ
日本建築学会編
彰国社
2002年
03-3359-3231
シリーズ全4巻の巻頭「入門編」。大学の初年の学生や専門学校生などを主なる対象とし、地球環境問題に新たに関心を抱いた人たちに、地球環境問題と建築の関わりに関する知識をわりやすく体系的に提示している。
シリーズ地球環境建築
専門編1
地域環境デザインと継承
日本建築学会編
彰国社
2004年
03-3359-3231
入門編に続く専門編3巻のうちの第二巻。地域環境を考慮した環境デザインとまちづくり、コミュニティとの関わりを重視したデザイン、またそれを持続・継承していくための手法や事例を紹介している。
シリーズ地球環境建築
専門編2
資源エネルギーと建築
日本建築学会編
彰国社
2004年
03-3359-3231
大量の資源・エネルギーを使用することで現代の建築は成立し、その総量は地球規模での使用の約半分を占めようとしている。シリーズ第三巻では、建築と資源・エネルギーにかかわる技術を包括的・俯瞰的・体系的にまとめて紹介している。
シリーズ地球環境建築
専門編3
建築環境マネジメント
日本建築学会編
彰国社
2004年
03-3359-3231

シリーズ全4巻の最終巻。地球環境を考慮した建築環境マネジメントの考え方とその手法をまとめている。

→具体的な手法・ 全般
署名・著者
編者名
出版元
出版年
概要

暮らしから描く
「環境共生住宅」の作り方
おすすめ性能アップ術
吉田桂二編
吉田桂二、長谷川順持、新井聡、江原幸壱、青島芳雄著

(株)彰国社
2002年
03-3359-3231
「環境共生住宅」の作り方をいくつかの要素ごとに、実例を交えて紹介している。また日本の風土に根ざした建築として「民家」をあげ、古民家再生の実測調査やその歴史、また再生活動についても詳しい解説がある。
環境共生住宅・計画・建築編
地球環境・住まい研究会
ケイブン出版(株)
1994年
03-3255-1075(代表)
「環境共生住宅宣言」の続編。計画の流れに従い、具体的な計画の手法や技術、評価手法を系統的に網羅している。
建築環境技術ノート
建築環境技術研究会
(財)日本建築センター
1994年
03-3434-7161
環境共生型建築・住宅技術のチェックリスト
地球地域 環境に配慮した住まいづくり・ 住宅団地環境設計ノート  その12
住宅団地環境設計ノート編集委員会
(社)日本住宅協会
1994年
03-3265-8201
住宅・都市整備公団が取り組んできた環境対策事例を軸に、ハウジングに携わる実務者向けに地球環境問題に関連する手法や技術資料をまとめたもの。
環境共生建築 技術と計画
環境共生住宅建築技術調査研究委員会
(財)日本建築総合試験所
1995年
06-6872-0391
環境共生住宅に関する既往の研究成果や開発技術を収集して分類・整理するとともに、多様な評価基準を用いてその要素技術についての総合評価を行ったもの。
環境建築のための太陽エネルギー利用
中島康隆・傘木和俊
(株)オーム社
1996年
03-3233-0641
生活環境における太陽熱および太陽光を建築に取り入れるための具体計画やアプローチ方法を環境建築という視点から解りやすく解説
環境共生住宅A-Z
建設省住宅局住宅生産課
(財)建築環境・ 省エネルギー 機構
環境共生住宅推進協議会
(株)ビオシティ
1998年
03-3478-4600
自然の力を活かした健康で快適な住まいづくり、まちづくりを目指し、 総計320点を超える写真と図表を駆使した、わかりやすく実践的な「環境共生住宅」ガイド 新世紀の住まいづくりガイド
自然共生建築を求めて
宿谷昌則
鹿島出版会
1999年
03-5561-2550
エントロピーとエクセルギーの概念に基づき、建築環境学の領域からエネルギー問題や環境問題の本質を論じ、環境を調整するためのシステムの基本的考え方と関連技術のあり方を明確に解説。
エコハウジングの勧め
小玉祐一郎
丸善(株)
1996年
03-3272-7211(日本橋店)
住宅の低環境負荷のためには「自然との親和性」が大切との考え方から 具体論を展開したもの。
わが家をエコ住宅に
環境に配慮した住宅改修と暮らし
濱 恵介
学芸出版社
2002年
075-343-0811
著者が環境共生への思いを、自分の家づくり(中古住宅の改修)で実現した記録と自己評価。
環境と健康にやさしい住まいのつくり方
(財)住宅都市工学研究所
かんき出版
2000年
03-3262-8011(営業部)
資源の保護、省エネルギー、健康、耐久性の四章構成で、2000のキーワードを設け、環境保全に貢献できる住まいづくりと生活のヒントを示す。
エクセルギーと環境の理論
宿谷昌則 編著
西川竜二、高橋達、斎藤雅也、浅田秀男、伊澤康一 共著
北斗出版
2004年
03-3291-3258
「エネルギーを消費する」という言い方は正しくは「エクセルギーを消費する」でなければならない。(エクセルギー:熱力学の概念で、エネルギーや物質が拡がり散っていく能力を表す。)『誰にとっても身近な建築環境をエクセルギーの概念で解明する。』一見難しい理論のようだが、本書を読み進めるうちに自然の摂理にかなったデザインや技術の大切さが見えてくる。

→
パッシブ手法
署名・著者
編者名
出版元
出版年
概要
住宅のパッシブクーリング
―自然を活かした涼しい住まいづくり―
浦野良美
森北出版(株)
1991年
03-3265-8341(代表)
自然現象を利用して蒸し暑い夏季に室内を涼しくし、冷房負荷を低減するための設計手法をわかりやすくまとめたもの。
自然エネルギーと建築 小玉祐一郎ほか プロセスアーキテクチュア
1991年
1989年に奈良で開催された国際会議PLEA(passive and low energy architecture)1989の後、同国際委員会が世界各地の「環境志向型」建築の実践例の収集計画を決定。それを受けて、日本建築学会のパッシブデザイン研究グループがまとめたもの。
バウビオロギー-新しいエコロジー建築の流れ
佐々木徳貢
(株)学芸出版社
1998年
075-343-0811
「人間と自然に適合した理性ある建築」を「バウビオロギー」と呼ぶスイスのドイツ語圏で盛んな建築を日本に紹介したもの。
パッシブってなんだろう
建築技術2002年10月号特集
(株)建築技術
2002年
03-3222-5955(編集)
パッシブデザインを実践するに当たり、パッシブの意味を明確にしたうえで、現実の設計で直面するいくつもの疑問についての答えを導くためにまとめられた特集
環境とまちづくり
武井佐代里ほか

(有)風土社
1999年
03-5281-9537
(販売部)

環境への負荷を減らして環境を活かす住宅、建物、道や川のつくり方などの事例が紹介されている。

→
省エネ・断熱・気密
署名・著者
編者名
出版元
出版年
概要
[断熱資材・工法・現場]の最新情報
「建築知識2003年一月号」
建築知識
2003年
03-3403-1321(販売部)
住宅の暑さや寒さを防ぐには、断熱・通風・冷暖房計画を十分に検討しながら、設計する必要がある。本書では複雑化した住宅の断熱は材料や工法や、通風や換気計画など、設計や現場ですぐ使える「即戦力」情報を、イラストや写真を交えて解説している。
高断熱・高気密住宅の実践講座 「建築技術1996.7」
南雄三ほか
建築技術
1996年
03-3222-5951(販売部)
部位別ディテールと施工法を解説した実践マニュアル。
高断熱・高気密バイブル
南雄三
(株)建築技術
2000年
03-3222-5951
高断熱・高気密住宅の目的、工法、ポイント、問題点など、15年間取り組んできた著者の経験や実績を11冊にまとめたもの
住宅の省エネルギー基準の解説
次世代省エネルギー基準解説書編集委員会
(財)建築環境・省エネルギー機構
2002年
03-3222-6687
(広報・業務部)
次世代省エネルギー基準に基づく住宅の断熱に関する基本的な考え方。 断熱化工法について設計から施工までのポイント
住宅・建築 省エネルギーハンドブック
2002
省エネルギーハンドブック編集委員会
(財)建築環境・省エネルギー機構
2001年
03-3222-6687
(広報・業務部)
住宅・建築の各段階における省エネルギーについて、関連する各種の知見やデータ、環境・省エネルギー助成策、各種統計、関連用語の解説などの情報を網羅したハンドブックの2002年版。

→
健康・安全
署名・著者
編者名
出版元
出版年
概要
健康快適住宅宣言
健康で快適な住宅研究会
ケイブン出版(株)
1991年
03-3255-1075(代表)
住宅における健康・快適性を確保する要素ごとの手法についてわかりやすく整理した解説書。
暮らしと環境と空気の話し
松下精工編
東洋経済新報社
1991年
03-3246-5467(販売)
住まいや暮らしの中で身近な空気について様々な視点から解説し、その望ましいありかたを示した。
エコロジー建築
エコテストマガジン編/高橋元 訳
青土社
1995年
03-3294-7829(営業)
住宅・建築の室内環境汚染対策に早くから取り組んできたドイツで、消費者向けに出版された、健康で環境にやさしい建材や製品を選ぶための手引書。
健康と環境に配慮した材料
「建築知識No.465」
岩村和夫、高橋元ほか
建築知識
1996年
03-3403-1321(販売部)
健康と環境に配慮した建築を設計するためには、実際にどう工夫して実現するかについて解説した特集号。
室内空気汚染の低減のための設計 健康住宅研究会 (財)建築環境・省エネルギー機構
1998年
03-3222-6687
(広報・業務部)
「健康住宅研究会」が取りまとめた、住宅の室内空気汚染を低減するための設計・施工ガイドライン。 ・施工ガイドライン
健康な住まいへの道
バウビオロギーとバウエコロジー
ホルガ―・ケーニッヒ 著
石川恒夫 訳
高橋元 監修
⑭建築資料研究社
2000年
03-3986-3239
ドイツのベストセラー「健康な住まいづくりのための教科書」豊富な経験、人間生理・自然環境・建材の安全性・建材物性・エコ収支の膨大なデータを駆使し、現代ドイツのバウビオロギーとバウエコロジーを統合する実践の書。
健康な住まいづくりハンドブック
ひと・環境計画
⑭建築資料研究社
2001年
03-3986-3239
「健康的な住まいづくり」をテーマに一般及びこの分野にあまり詳しくない専門家向け。健康を狭義の生物学的あるいは医学的な健康に絞り、主に室内や周辺環境による住民の健康への影響に関して記載している。
健康な住まいづくりのための設計施工ガイド
建設省建築研究所/(財)建築環境・省エネルギー機構/(財)日本建築センター/(財)ベターリビング
2000年 官民連帯共同研究でとりまとめた、住宅の空気環境を健康的な状態に保つために必要とされる設計・施工及び維持管理に関わる対策の考え方と技術についてのガイド
健康な住まいづくりのためのユーザーズ工ガイド
建設省建築研究所/(財)建築環境・省エネルギー機構/(財)日本建築センター/(財)ベターリビング
2000年 一般ユーザーに向けて官民連帯共同研究でとりまとめた、住宅を購入、新築、改築する際に役立つシックハウス関連の情報をわかりやすく解説したガイド
シックハウス事典
(社)日本建築学会 編
技報堂出版
2001年
03-5215-3161(編集)
日本建築学会を中心に建築学、化学、医学、社会科学の各分野の研究者が3年間にわたり共同で研究したシックハウス問題の成果を、Q&Aの形式でわかりやすくまとめた解説書
シックハウス対策のバイブル
(社)日本建築学会 編
彰国社
2002年
03-3359-3231
日本建築学会を中心に建築学、化学、医学、社会科学の各分野の研究者が3年間にわたり共同で研究したシックハウス問題の成果に基づき、その実態・影響から解決法までを説いた解説書
健康住宅 実践ガイド
Ray Ranson著 池田耕一/栃原 裕/大中忠勝 監訳
弘学出版
2001年
044-911-8771
WHO欧州事務局のRay Ranson博士が健康と住居との関係について、その意義から要求水準、判定基準までをまとめた健康住宅に関する参考書。
シックハウス[完全対策]バイブル
建築知識2001年3月号
野地政宏 ほか
建築知識
2001年
03-3403-1321(販売部)
シックハウスに関する最新動向、設計者の立場からの建材の選び方などを具体的な例を用いながら解説した特集記事
健康な住まいづくりハンドブック
ひと・環境計画
建築資料研究社
2001年
03-3986-3239
「健康」をテーマに、建材の選択、温熱環境、換気対策、自然との共生、環境への配慮など幅広く住まいづくりの問題について、そのポイントを解説した本
シックハウス事典(社)
日本建築学会
技報堂出版
2001年
03-5215-3165(営業部)
日本建築学会を中心とした研究成果をもとに、シックハウス問題に対する様々な問題を、一般生活者にもわかりやすいようにQ&A形式で解説したもの。

→
ゴミ・雨水
署名・著者
編者名
出版元
出版年
概要
これでわかる生ごみ堆肥化Q&A
知っておきたい88の理念と実践
岩田進午・網島不二雄監修
NPO法人有機農産物普及・堆肥化推進協会編
合同出版
2002年

03-3294-3506

家庭の生ごみから事業系食品残さまで、生ごみの資源化問題について、Q&A形式で詳しく紹介されている。生ゴミの堆肥化を自分で取り組みたい人も、設備として取り入れたい設計者にも。

エコロジカル・ライフ活動事例
ごみリサイクル
寄本勝美、横島庄治、NHKソフトウェア
家の光協会
1992年
わが国のおけるゴミの分別収集やリサイクルの事例を詳しく紹介。
暮らしに活かす
雨の建築術
日本建築学会
(株)北斗出版
2005年
03-3291-3258
雨は借りて、使って、空や大地に返すもの。建築やまちづくりを通して健全な水循環をはぐくむためのノウハウを掲載。
雨水利用ハンドブック
(社)雨水貯留浸透技術協会

(株)山海道
1998年
03-3816-1617(営業部)

(社)雨水貯留浸透技術協会の4年間の調査・研究の集大成

→
外構・造園 
署名・著者
編者名
出版元
出版年
概要
緑の屋根、緑の壁
夏涼しく冬暖かい
「緑の冷暖房」
企業組合建築ジャーナル
2002年
052-971-7477
「我が家を緑で覆い、都市を緑で包む」
緑化したいと思った人が実践に移す時に参考になるような、そんな時の選択肢をこの本では多くの実例を交えて紹介している。
自然環境復元の技術
杉山恵一、進士五十八ほか

朝倉出版
1992年

自然環境復元の理念と理論、その計画技術に関して論じ、環境復元のデザインと手法及び生き物との共生技術に関して生態学的なアプローチから事例を交えて解説。
生き物の新たな生息域
道と小川のビオトープづくり
バイエルン州内務省建設局
(株)集文社
1993年
03-3295-5700
自然環境復元の理念と理論、その計画技術に関して論じ、環境復元のデザインと手法及び生き物との共生技術に関して生態学的なアプローチから事例を交えて解説。
屋上利用ガイドブック
屋上開発研究会
(株)創樹社
1995年
03-3351-1175
緑化をはじめとする屋上利用を計画する際の、基本的な知識や実例、モデルプラン、関連商品を紹介したガイドブック。
新・緑空間デザイン普及マニュアル
(1) 特殊空間緑化シリーズ
都市緑化技術開発機構
(株)誠文堂新光社
1995年
03-3373-7171(営業)
特殊空間緑化について幅広く解説した普及マニュアル。
新・緑空間デザイン普及マニュアル
(2) 特殊空間緑化シリーズ
都市緑化技術開発機構
(株)誠文堂新光社
1996年
03-3373-7171(営業)
人工地盤、屋上、壁面、室内など特殊空間を緑化するための技術的な解説書。
新・緑空間デザイン普及マニュアル
(3)特殊空間緑化シリーズ
都市緑化技術開発機構
(株)誠文堂新光社
1996年
03-3373-7171(営業)
特殊緑化空間の緑化にふさわしい代表的な植物の特性や管理手法に関するデータファイル。
自然環境アセスメント技術マニュアル
自然環境アセスメント研究会
自然環境研究センター
1995年
 
ビオトープの形態学 
環境の物理的構造
杉山恵一
朝倉書店
1995年

自然環境還元に関して野生生物が生活環境として必要とする物理的構造(生態的ニッチェ)に焦点をあて、ビオトープづくりの本質とその必要性を解説。
設計者・工務店のための「かしこい植栽」デザイン講座
「建築知識2004年11月号No588」
山崎雅子ほか
建築知識
2004年

木の特性や、それが植えられる環境などを考慮し、植物によって得られる微気候や日射のコントロール、空気の浄化など実現させるためのテクニックやトラブル対処法など、具体的な事例とともに示した配植テクニックの特集号。

特集:ビオトープのある暮らし 自然環境マガジン/ネーチャーランド1997年6月
杉山恵一、宮本真帆、千賀裕太郎、秋山恵二朗ほか
ネーチャーランド
1997年
ビオトープの基本的な考え方、その実現方法を事例などを交えて紹介した特集号。
野生を呼び戻す ビオガーデン入門
杉山恵一、牧恒雄編
(社)農山漁村文化協会
1996年
03-3585-1146
身近な場所に野生の生き物を呼び戻し、その空間をできるだけビオトープに近づけるための「ビオガーデン」のつくり方を紹介した入門書。 一般の家庭でも実現可能な最小限のビオトープの実例も紹介。
ビオトープの基礎知識 (財)日本生態系協会
1997年
03-5951-0244(代表)
在来の動物種の生息空間=ビオトープを保護するための実用的手引書。

→
ライフサイクル
署名・著者
編者名
出版元
出版年
概要
建築物のライフサイクルコスト
建築保全センター
経済調査会
1993年
建築物のライフサイクルコストについての全般を網羅し、整理した解説書。
家庭生活におけるエネルギー有効利用
―ライフサイクルエネルギーの視点から―
科学技術庁資源調査会
大蔵省印刷局
1994年
03-3587-4283
(普及管理官室)
家庭生活における省エネルギーのための対策とその効果についてまとめた本。

→
事例集他
署名・著者
編者名
出版元
出版年
概要
サスティナブルデザイン・ガイド1~3
日本建築家協会(JIA)
(社)日本建築家協会(JIA)
1995年~
JIAニュースの増刊号。建築のサスティナブルデザインを標榜し、その効果 や意義が評価される作品群をまとめた事例集。 1995年から計3冊発行されている。
季刊チルチンびと
風土社
(有)風土社
1997年~
03-5281-9537
「住まいは、生き方」をテーマとし、暮らしの中で育まれてきた人々の知恵と工夫を、現在の住宅事情の中でどう実践していくかを季刊で紹介。
省エネルギー建築ガイド
(INVISIBLE FLOW)
省エネルギー建築ガイド編集委員会 
(財)建築環境・省エネルギー機構
03-3222-6687
(広報・業務部)
環境・省エネルギー建築賞受賞作品を中心に、国内の代表的な省エネルギー建築物(事務所ビル、商業・サービスビル、その他の建築物各々10作品)について解説するとともに、有識者による「省エネルギー建築の過去・現在・未来」座談会他を掲載している。
環境をデザインした住まい
―環境共生への取り組み・住宅事例集2000―
(財)建築環境・省エネルギー機構
(財)建築環境・省エネルギー機構
2000年
03-3222-6687
(広報・業務部)
環境共生に取り組む住まい全国69件の先進事例を収録。 新世紀の住まい・まちづくりに役立つ必見の住宅事例集。

→
建材・設備ガイド
署名・著者・編者名 出版元/出版年 概要
2003年版住まいのエコ建材 ・設備ガイド
住まいのエコ建材・設備ガイド編集部
風土社
2003年
03-5281-9537
02年度版を大幅に補充した「安心の家づくり」に欠かせない建材・設備のガイドブック。自然素材をベースに厳選された400品目を紹介。
2005年度版
エコマーク商品カタログ
(財) 日本環境協会 監修
チクマ秀版社
2005年
03-3965-1411
グリーン購入に役立つ手引きとして、多くの自治体や企業で活用されてる。2005年度見直しのグリーン購入法特定調達品目の判断基準、エコマーク商品とグリーン購入法特定調達品目との対応表を掲載し、エコマークとグリーン購入の関係についても詳しく解説。
自然住宅便利帳
野池政宏
(株)エクスナレッジ
2002年
03-3403-1321(販売部)
「自然住宅のタダシイつくり方」といセットになったデータ編。建材メーカー、設計事務所、工務店、ハウスメーカーに対して自然住宅に関するアンケートを実施しその回答をそのまま掲載している。

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