環境共生まちづくりの特徴一覧
環境共生まちづくり事例シート
現地視察&ヒアリング調査を行ったまちづくり事例をご紹介します。(会員限定)
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街を考える上で「三つのテーマ」のもとに土地利用や外構などを考え、実現させたスマートシティ。一つ目は、「涼を呼ぶまちづくり」をコンセプトとして、打ち水効果を高めた独自のパッシブクーリングアイテムでクールスポットや風の通り道をつくるなど、まち全体に「微気候デザイン」を採用。二つ目は、「良好なコミュニティー」をどうやって作っていけるか、三つ目は、「景観ならびに生物多様性」にいかに寄与できるかという三つのテーマ。(所在地:埼玉県熊谷市)
先進的な取り組みを進めるパートナー企業と藤沢市の官民一体の共同プロジェクト。1‚000世帯もの家族の営みが続くリアルなスマートタウンとして、技術先行のインフラ起点でなく、住人ひとりひとりのくらし起点の街づくりを実現。住人の生の声をタウンマネジメント会社がすいあげ、新しいサービス・技術を取り入れ、サスティナブルに街を発展。(所在地:神奈川県藤沢市)
福祉の物件として知的障がい者の方のグループホームを核としたコミュニティー形成事業として実施。代々受け継いできた屋敷林などの豊かな地域資源と暮らしの記憶を、地域の子どもたちと共に持続可能なコミュニティーづくりを通して継承するプロジェクト。森のように存在する敷地内に、障がい者グループホームや陶芸教室、カフェ、ギャラリー、レストラン、住宅が共存する多世代交流の地域複合拠点。(所在地:宮城県仙台市)
東日本大震災を契機に、「ローエネルギーの持続可能な社会にふさわしいような住宅造り」を手掛けていきたいという目的で始まったプロジェクト。2011年ごろから黒部市にある旧社宅跡地に開発が開始。複数の街区に分けての開発は、2025年までに約250戸を完成させる計画であり、街区ごとに設計者を変えて、様々なアプローチを具現化。(所在地:富山県黒部市)
泉北ニュータウンに誕生したネット・ゼロ・エネルギー・タウン。全戸建住宅(65戸)や共用施設に太陽光発電システムやリチウムイオン蓄電池などを搭載した環境配慮 型戸建住宅地。住民がまちの共用施設を維持管理・運営する「管理組合法人」や、コミュニティイベントを行う「自治会」、まちなみや住環境の保全活動を行う「景観協定運営委員会」を結成し、一体となって活動。(所在地:大阪府堺市)
公民連携による紫波中央駅前10.7haの循環型まちづくり「オガールタウン」の一角にある「紫波型環境循環住宅」の設計思想に基づく住宅地。オガールタウンは、町有地だった土地を開発し、役場や体育館、図書館、クリニック、飲食店に宿泊施設、エネルギーステーションなどを整備。住宅は、高い断熱・気密性、紫波町産木材の活用、年間暖房負荷に関する紫波町独自の基準に基づく様々な環境配慮技術を採用。(所在地:岩手県紫波町)
未利用国有地やUR城野団地を中心とする城野地区(約19ヘクタール)において、エコ住宅や創エネ・省エネ設備の設置誘導、エネルギーマネジメントによるエネルギー利 用の最適化、公共交通の利用促進など、様々な低炭素技術や方策を総合的に取り入れて、ゼロ・カーボンを目指した先進の住宅街区。戸建住宅は高断熱・高気密の省エネ住宅で、太陽光パネルが標準装備。分譲集合住宅も低炭素住宅で各戸にエネファームが装備。また、各家庭にはHEMSが設置。こうした取り組みによって、戸建てはCO 2 排出量削減を100%、集合住宅では70%を目指す。(所在地:福岡県北九州市)
UR都市再生機構と神戸芸術工科大学、居住希望者が参加しながら自分たちが住みたい郊外の住宅地を考え、実現しようとする新しい「持続可能な地域コミュニティー」を目指した宅地開発プロジェクトプロジェクト。URが造成した土地に、定期借地権設定契約をUR と結んだ借地人が自ら住む家をそこに建て、継続して住むという制度を採用。(所在地:兵庫県神戸市)
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